イベント内容
SALVAGE YARDは、2018年、厚真町で震災被害に逢い全壊指定になった納屋の、古材の救済(salvage)がきっかけとなり始まったプロジェクト。
壊されるもの、捨てられるものに埋もれた価値を、salvageし、支援に変える取り組みをされています。
4月14日(日)〜4月18日(木)に開催いたします、SALVAGE YARD古材市初日に、ワークショップを開催いたします。
ワークショップでは、これまでに時計などのプロダクトをつくる際に生まれた古材の端材を用意。
お好きな端材を手にとって「何に見えるかな?」と考えるところから
「鳥に見えるね、鳥の形の置物にしよう」
「ドアストッパーに良さそう」など
あなたの想像力であなたの暮らしにあるとちょっと嬉しい「古材の◯◯」をつくれます。
当日は”クレヨン”・”サンドペーパー”・”SALVAGE YARD焼印”をご用意。
店内で気軽に古材に触れてモノづくりを楽しみながら
「古材の捨てる以外の選択肢」を体験を通じて考えて頂ける機会になれたらと思います。
◇参加費 おひとり500円(税込)
◇開催時間 10:00〜16:00
開催時間中、材料がなくなるまで、随時ご参加いただけます。
ご予約不要ですが、ご予約いただいた場合は、材料を確保してお待ちしております。
開催時間内にご来店願います。
申し込み方法
当Webサイトのコンタクトフォーム、
またはメール( hello@hishigatabunko.com )にて承ります。
題名:「サルベージヤードワークショップ」
本文:
1、お名前
2、電話番号
3、メールアドレス
以上をご記入いただけますよう、お願いいたします。
3日以内に、お申し込み受付完了のメールをお送りさせていただきます。
※ メールが届かない場合はお手数ですが下記へお問い合わせ願います。
TEL:011-712-2541 (ダイヤ書房内 ヒシガタ文庫まで)
著者

SALVAGE YARD
SALVAGE YARD (サルベージ ヤード)は北海道胆振東部地震を機に有志が集まり発足しました。
震災被害にあった建物から古材をSALVAGE(救済)して販売、
その利益(運営費を除く)を持ち主に返金する、被災地への新たな支援の仕組みです。
SALVAGE が「捨てる」以外の選択肢を作るが事業理念。
2019 年より古材を使ったオリジナルプロダクトの開発、販売を行い、収益性のある事業
として発展させます。