2017.08.01 Tue
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さあ夏休み!

夏休みに入り、親子で来店される方も多くなってきました。店内には、無邪気な子どもたちの会話も聞こえるようになり、夏休みを感じるヒシガタ文庫です。
 
店頭では、お子様の夏休みの自由研究のヒントにと、ガイドブックや、様々な文具や素材をご紹介しています。1か月近くもある自由な時間は、自分が好きなことにじっくりと向き合える貴重な時間です。
 

 
文字を書いたり、はさみやノリなどの道具を使ったり、手を動かしたり。目標を決めて、五感を使って何かに取り組むことは、とても良い機会ですね。
 

 
こちらは、『文房具図鑑』絵・文 山本けんたろう(いろは出版)。
文房具好きの小学6年生の男の子が、大好きな文房具のことを全力で描きまくり、夏休みの自由研究として提出した図鑑を書籍化したもの。小学生が使う消しゴムや鉛筆、ノートなどの身近な文房具から、消しカスのミニクリーナーや、クリップとホチキスの二つの文具が合体したペーパーペグなど、珍しい文具もご紹介しています。
 

 
「文具最高だぜ!」大人も子どもも、文具の魅力にはまってしまう1冊です。
 
また、8月の選書コーナーのテーマは、「外遊び」。
 

 
キャンプやアウトドアの入門書や、ソトごはんにぜひ取り入れたいアルミホイルレシピなど外遊びをより楽しむヒントになりそうな本をご紹介しています。
 

 
その他、冒険図鑑や野鳥、植物、星座など様々な図鑑もご紹介しています。親子で外に出かけ、いきものの生態について遊びながら学べるのも、夏休みならではですね。
 
とはいえ、長い長い夏休み、「ひまだ~、何もすることがないよ~」と言う声も聞こえてきそうです。そんな親子におすすめの1冊は、『つまんない つまんない』著:ヨシタケシンスケ(白泉社)。
 

 
独特なストーリー展開で大人気の絵本作家のヨシタケシンスケさん。子どもも大人も、誰もが思う退屈な気分をテーマに、ストーリーが展開します。
 
「なんでつまんないんだ?」「なぜなんだ?」
「つまんないこと」をいっぱいかんがえるのっておもしろい!?
 
子どもの探求心をくすぐり、大人もドキッとさせられるヨシタケシンスケの世界。ぜひ、親子でお楽しみいただきたい1冊です。
 
まだまだ長い夏休み。外遊びの休息に、ちょっと涼みに、ぜひお立ち寄り下さいね。


Written by m-homma

 

2017.07.19 Wed
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夏を感じるヒシガタ

今年の夏は全国的にも厳しく、北海道でも10日間連続の真夏日が続きました。
みなさま、体調は崩されていないでしょうか。
 
週明けから少し暑さもやわらぎましたが、平年より気温も高く、蒸し暑い夏になりそうです。熱中症対策もしっかりして、夏を満喫したいですね。
7月のヒシガタ文庫の店内は、北海道の短い夏を楽しむための様々な商品をご紹介しています。
 
熱い夏は、やっぱり喉を潤す冷たいドリンクが飲みたくなりますね。
店内では、ヒシガタセレクトの様々なコールドドリンクをご紹介しています。
 

 
ヒシガタ文庫オリジナルブレンドでおなじみのLittle Fort Coffeeから、昨年に引き続き、水出しアイスコーヒーが届きました。お水にコーヒーパックを入れて常温で待つこと12時間。お好みの濃さになったらパックを取り出して完成です。手軽に美味しいアイスコーヒーをお楽しみいただけます。
 
山口県にある光浦醸造工業からは、山口の夏みかんを使った『フロートナツミカネード』や水だし紅茶の『フロートレモンティー』が届きました。光浦醸造工業は、慶應元年創業の150年以上続いている老舗の醸造所です。味噌や醤油のほか保存食など、食文化を大切にした商品を作り続けています。『フロートナツミカネード』は、夏みかんシロップとドライの夏みかんがセットになったパックで、冷水はもちろん、炭酸水でスカッシュを作ったり、焼酎で割って夏みかんサワーとしてもお楽しみいただけます。
 
夏といえば、山登りやキャンプ、ピクニックにと、外に出かけたくなりますよね。外ご飯がもっと楽しくなるようなピクニックシートやランチボックスなどもご紹介しています。
 

 
そのお隣には、今月の本の選書コーナーがございます。今月のテーマは、『ドライブに行きたくなる本』を選びました。地図やガイドブック、運転のコツなどの実用的な本から、ドライブに行きたくなるような小説もご紹介しています。この四角い木箱には、毎月のテーマに沿った文庫本をご紹介しています。「ドライブ」という視点で手に取ると、また新たな感覚で、読書を楽しむことができるのではないでしょうか。こちらもおススメですので、ぜひ、覗いてみてくださいね。
 

 
ヒシガタ文庫のワークショップでも大人気のシモオオゾノミホ(mimie) さんから、ツヤのある美しい色合いのブローチを多数届けていただきました。
 

 
今にも動き出しそうなリアルな昆虫や、美味しそうなフルーツや可憐なお花をモチーフにしたブローチ、夏にぴったりの涼しげなプラバンアクセサリーです。
 

 
これからが夏本番ですが、本日から、夏物商品の一部をSALE価格でご案内しております。
 

 
自然素材を使用した夏の帽子など、まだまだこれから活躍するものばかり。ぜひ、店頭でお手に取って見てみてくださいね。


Written by m-homma

 

2017.07.05 Wed
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夏の札幌・北海道を楽しむ

7月に入り、札幌も夏の空気に包まれ、少し蒸し暑さも感じる季節になりましたね。札幌の短くも心地良いこの季節は、多くの観光客で賑わい、夏を楽しむイベントが各地で開催されます。今年は、札幌国際芸術祭の開催の年でもあり、道外や海外からのお客様で賑わうのではないでしょうか。
 
ヒシガタ文庫では、札幌・北海道の魅力を発信する様々な商品をお取り扱いしております。
 

 
ガイドブックとはまた一味違う札幌・北海道をご紹介する本や雑誌も、ご紹介しています。
 
『S:BOOK』
こちらは、ファッション誌のカジカジの特別編集号の“札幌編”。名古屋、福岡に続く第三弾として、札幌の街を特集した一冊です。洋服、雑貨、珈琲に植物。毎日を楽しくする88の札幌のお店が、美しい写真と共に、丁寧に取材された言葉で綴られています。
 
関西発信の編集者が制作した札幌の特集号、新たな視点で札幌を知る他にはない1冊です。
 

 
『札幌人図鑑』
2012年よりパーソナリティーの福津京子さんが開設している動画サイトが1冊の本になりました。企業人からスポーツ選手、芸術家まで、1000人を超える札幌人にインタビューし、札幌で生きる人々の魅力を発信し続けています。
 
北海道の10人の物語『愛しのはんかくさい人物語』もおススメです。「はんかくさい」は、北海道弁で、ばかげていたり、あほらしいことを意味します。靴職人からお医者さんまで、愛を込めて「はんかくさい」と呼び、北海道で暮らす10人の生き様をご紹介する本です。
 
また、ヒシガタ文庫の本棚には、本とともに、手の仕事を感じられる温かみのあるアクセサリーや子ども服、作り手の思いを感じられるような商品も多数お取り使いしております。
 

 
『lito ao』
札幌在住のデザイナー、青木敬子さんが展開する、陶、シルバーなど、異素材を組み合わせ、シンプルでありながら存在感のあるアクセサリーを制作するブランドの『lito ao』。美しい曲線を描く耳飾りや、バックスタイルも美しいネックレスなど、1点1点丁寧に作られたアクセサリーです。
 
その他、これからの季節にピッタリなガラスのアクセサリー、札幌在住のガラス作家“kao”や、”BLUEPOND”の作品、木粉粘土で作られた“ハトホタテ”の愛らしいブローチなどもございます。
 
『yuk no utar』
当店でも大人気の札幌在住の洋服作家。男の子の育児をしながら「こんな服を着せたい!」を形にした、ナチュラルで甘すぎない、子ども服を制作しています。
 
只今店頭には、日差しが強くなるこれからの季節に、大活躍してくれること間違いなしの帽子『ぼくのぼうし』が並んでいます。お子様の頭のフォルムに沿わせた、フィットするデザインがとてもかわいらしいぼうし。心地良いぼうしで、伸縮性があり、締め付けず、お子さまたちも気に入ってかぶっていただいているようです。
 

 
『ヒンメリ』
麦わらを糸でつないで作るフィンランドの伝統装飾『ヒンメリ』。
北海道の遠軽町白滝のグループ、ヒンメリの会”aurinko”(アウリンコ)によって作られた『ヒンメリ』です。遠軽町で育てられた小麦を使って作られた北海道産100%の麦わらモビール。北海道の大地で育った小麦が、日々の暮らしを豊かにする装飾品として生まれ変わりました。
 

 
その他、丁寧に焙煎された毎日飲みたくなる”Little Fort Coffee”の珈琲豆や、夏におススメの水だしアイスコーヒー、安心素材で作られた”ドロッピェ”の焼き菓子など、札幌の地に根を下ろし、丁寧な仕事を手がける方たちの商品も多数お取り扱いしております。
 
本と共に、札幌・北海道の新たな魅力を発信する商品をご紹介しています。ぜひ、店頭でお手に取って、ご覧くださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.06.16 Fri
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6月のヒシガタ文庫

6月も半ばに入り、いよいよ北海道にも夏到来ですね。気温も上がり、木々の緑も深くなり、北海道らしい心地良い初夏の空気に包まれています。
 
店頭では、生活に馴染む “道具” をコンセプトに、バッグやカットソーなど、シンプルでベーシックな機能性のあるアイテムを提案しているブランド、TOOLS(ツールズ)のPOP UP SHOPを期間限定で開催しています。
 


 
これまで扱ったことのなかった、革やリネンのバッグ、お財布やアクセサリーなどの小物を中心に集めました。
 

 

人気のリュックやトートバックもご紹介しています。TOOLSのリュックやバックは、使い手の気持ちをよく考えられた設計で、スムーズに出し入れがしやすく、細かな仕切りもあり、収納力抜群。
シンプルなデザインで使い勝手もよく、毎日手に取りたくなるバッグです。
 

 

こちらは、金具を使っていない袋のようなショルダーバッグ。ストラップの先を結んで長さを調整できます。柔らかくて、シワも様になるバッグですので、バックインバックにもおススメです。
 

 

会期は、6月30日(金)まで。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 

6月の選書コーナーのテーマは、「文豪」。
誰もが知っている名作や、作家の住まいや食を紹介した本、定番の文学を漫画で読める本など、文豪にまつわる本を集めました。
 

 

こちらは、“コロナブックス”から出ている作家シリーズの1冊『作家の住まい』。
 

 

作品が生まれていく書斎や、日々使われていた道具たち、貴重なプライベート写真を添えて、支えられてきたご家族の言葉と共に丁寧に紹介されています。数々の名作が生まれた現場は、静謐で、緊張感があり、またご家族の愛に包まれた温かい空気が感じられます。
 

こちらは、“ポプラ社”から出ている百年文庫。
 

 

日本と世界の文豪による名短編を、漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジー。活字も大きくて読みやすく、コーヒーを片手に気軽に文豪作品に触れられる一冊です。興味のあるテーマから一冊を選び、作品に出逢うという選書のプロセスは、また一味違う読書の時間を楽しめそうですね。
 

こちらは、読書漫画の「バーナード嬢曰く。」
 

 

本を読まずに読んだフリをしたいグータラ読書家の主人公“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々が綴られています。昨年には、短編アニメとしてテレビ放映もされました。時には、こんな切り口から文学に触れるというのも、興味が広がる第一歩になるかもしれません。
 

100年も前に生まれた作品を、今この手に取ることができ、読むことができる。今の時代に読むからこそ、時には、その言葉が胸に突き刺さり、心が揺さぶられ、考えさせられることもある。文豪たちが綴る言葉から、当時の時代背景を知り、その思いに馳せる読書の時間を、お楽しみください。
 

ぜひ、お手に取って、ご覧くださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.06.01 Thu
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本の窓から消えていく

今日から6月。街路樹や公園の木々の緑も深くなり、今日の雨でさらに鮮やかさを増しそうですね。一歩ずつ初夏へ近づく気配を感じます。
 
ヒシガタ文庫では、今日から15日(木)までの2週間、札幌在住の造形作家・経塚真代さんの個展「本の窓から消えていく」を開催しています。
 

 
経塚さんは、札幌を拠点に、道外や海外へも活動の場を広げ、活躍されている作家です。
木粉粘土で造形し、アクリル絵の具や顔彩で着色をした独自の少女像を制作しています。
 

 
本展は、経塚さんがヒシガタ文庫の空間から着想を得て作られた、21体の少女像を展示しています。
 

 
「ヒシガタ文庫」の店内の上空を見上げると、小窓に、ひさしに、少女たちが腰かけています。どこか物憂げで、切ない表情を抱く少女たちに見つめられ、見つめる時間。
 

 
経塚さんの手から生まれる少女像、その表情は、どこか遠くを見ているような、切なく、物憂げで、人の心を惹きつけます。
 

 
当店としても、この空間を意識して表現していただくのは、初めての試みです。店内にも新たな空気が流れ、作品と共に過ごす時間を楽しませていただいています。会期は15日まで。ぜひ、ご覧ください。
 

【作家からのコメント】
人の感情は言葉によって簡単に左右される
傷ついたり、喜んだり
無責任な言葉は留まり
前向きな言葉はすぐに消えていく
それなら全て平等に消えてしまえばいいのに
 

【作家プロフィール】
1978年生まれ 札幌在住
札幌大谷短期大学 美術科 油彩コース 専攻科卒業
CAI現代芸術研究所11期生
 

木粉粘土で造形し、アクリル絵具や顔彩で着色した独自の少女像を制作
自身の心の奥底に横たわるさまざまな感情を少女達にたくしています
 

◇個展
2017 「十果十菜」 Ecru et pousse/熊本
2016 「◯△□そのカタチにはそれぞれの記憶がある」 ギャラリー門馬 /札幌
2016 「いつも言った事と思った事は違っていた」TSURU CAFÉ/札幌
2015 「伝えられなかった言葉たち」trim /東京
2014 「こんにちは さようなら」 喫茶つばらつばら/札幌
2014 「九月の旅人」六花亭福住店/札幌
2014 「昨日の出来事」ギャラリー犬養/札幌
2013 「ちいさくて見えない星 」CAFE ESQUISSE /札幌
2012 「I’am kuu」 Gallery Newstar/札幌
 

◇主なグループ展
2016 「ポケット二彗星ヲ」week end books/静岡
2016 「ふしぎかわいいものたち展」 ギャラリーTokino shizuku/東京
2016 「Life of the MECHANIC – SYNDRO×MASAYO KEIZUKA×plain-me」 plain-me/台湾
2016 「JRタワー・アートプラネッツ2016北海道新幹線開業記念 夢・つなぐ風景」 JRタワープラニスホール/札幌
2016 「虹の向こうの動物たち 」 わたぐも舎/高知
2016 「夏至の花かんむり」 コトリ花店/東京
2015 「北海道・いまを生きるアーティストたち ともにいること ともにあること」 北海道立近代美術館/札幌
2015 「JRタワー・アートプラネッツ2015楽しい現代美術入門3 越境する『手わざ』たち~アートと工芸のはざまか
ら」JRタワープラニスホール/札幌
2015 「星ノコエ 波ノオト 」 savi no niwa/滋賀
2015 「yohuku code」 cheer/札幌・東京
2015 「時間旅行」樽前arty 樽前小学校/苫小牧
2015 「雲のあつまるところ」 わたぐも舎/高知
2015 「すみれの花の砂糖づけ」 コトリ花店/東京
2014 「ユキイロ植物園」 コトリ花店/東京
2014 「cute展」 広島芸術文化ホールギャラリー/北広島
2013 「SAPPORO ART MAP 2」札幌大通地下ギャラリー500m美術館 /札幌
 

◇ショップ展示販売
2016 上田市美術館ミュージアムショップ /長野
2014 「ポレール新装1周年記念 – 星の風景- 」札幌芸術の森美術館ミュージアムショップ /札幌
 

◇アートフェア
2016 the art fair + plus – ultra 2016 スパイラルガーデン/東京
2016 Art Fair Sapporo 2016 CROSS HOTEL/札幌
2014 Art Fair Sapporo 2014 CROSS HOTEL/札幌
2013 Art Fair Sapporo 2013 CROSS HOTEL/札幌


Written by m-homma

 

2017.05.17 Wed
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新緑の季節

 
5月も中旬に入り、札幌もようやく暖かい日差しを感じられる季節となりました。街路樹も芽吹き、キラキラした新緑がとても美しいですね。歩道や庭先にもパンジーやビオラなど華やかな景色が広がり、目を楽しませてくれます。
 
5月のヒシガタ文庫は、そんな季節を感じられるような、いつもと違う空間が広がっています。札幌でお花の作品制作や装飾、庭仕事、古道具の販売などを行うHARUM(ハルム)のお二人が、店内をまるで別空間のように、装飾してくださいました。
 

 

店頭では、多肉植物などの寄せ植えを中心とした植物の展示販売を行っています。什器や寄せ植えに使用しているアンティーク調の器も魅力的。
 


 

 

会期は、5月16日(月)から30日(火)まで。会期中は、商品の追加も行う予定です。
ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。
 

こちらは、散策を楽しみたいこの季節にぴったりのマップ、「円山・宮の森散策マップ」。札幌の円山、宮の森地区にある美術館が、アートとカフェを楽しむ散策マップを作りました。
 

 

美しい緑にあふれる「円山・宮の森」地区は、美術館やギャラリー、こだわりのカフェがたくさんあります。カフェの情報はもちろん、スタッフおすすめの散策コースやお酒と大人の時間をたのしむお店に、お土産情報まで、円山の魅力がたっぷり詰まった楽しいマップです。

 

 

磯優子さんの可愛らしいイラストが散りばめられたデザインワークも魅力的。ぜひ、このマップを片手に散策し、円山地区の新たな魅力を発見してみてくださいね。
 

月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「タモリ」に関する本を集めてご紹介しています。フジテレビの伝説番組「笑っていいとも」の司会として知られるタモリさん。約32年に及ぶ長寿番組を終えた今も、静かな存在感を放ち、多くのファンに愛されています。

 

 

タモリさんと言えば、ジャズや古地図、街歩きなど多趣味な人としても知られていますが、今回は、タモリさんの著書やNHKの番組「ブラタモリ」など、自身が直接関わられている本のほか、タモリさんと親交のある方の本や、タモリさんの趣味にまつわる本を集めました。
 

 

鉄道や古地図、ヨットに麻雀、赤塚不二夫まで、世代、性別を問わず楽しんでいただける内容です。

 

 
大人の趣味にどっぷりと浸るそんな読書も良いですね。ぜひ、お立ちよりください。


Written by m-homma

 

2017.04.28 Fri
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コーヒーと本

 
ゴールデンウィーク直前の4月、北海道にも、ついに桜前線がやってきましたね。札幌周辺の桜は、GWに開花や見ごろを迎えられそうです。
 
今年のGWは、カレンダーの並びが良く、連休が取れる方も多いのではないでしょうか。
長いお休みだからこそ、自宅でゆっくりと過ごす時間も、魅力的ですよね。丁寧に淹れたコーヒーを飲みながら、時間を気にせずに、どっぷりと読書に浸ることができるのも贅沢な時間です。今回は、コーヒー好きのスタッフがお薦めするコーヒーと共に味わう一冊をご紹介します。
 
こちらは、ミシマ社が「カフェタイムに一冊を」をテーマに刊行した『コーヒーと一冊』。
「読み切る感覚をもう一度」という考えのもと、すべての本を、100ページ前後の仕上がりにし、まさに、「コーヒータイム」に読み切ることだってできる読了感を味わってもらうことを願って、作られたシリーズです。
 


 

1巻毎に書き手が異なり、ジャンルも幅広く内容も様々。コーヒー片手に、気軽に読める今までにない読み物シリーズです。
 

時間がある時にこそ、写真集をゆっくりと眺めるのも冥福のひと時ですね。
こちらは、ハンガリーの写真家アンドレ・ケルテスの写真集、『ON READING 読む時間』
 

1915年から1970年までの間、世界各地を旅し、人々が「読む」ときに見せる、きわめて個人的で且つ普遍的でもある瞬間を捉えた写真集。日本語版には、谷川俊太郎氏による「読むこと」という書き下ろしの詩が巻頭によせられています。
人々がどんな場所でも、どんな状況でも、読むことに没頭し、書物が持つその世界に飛び込むことができる、そんな姿を捉えています。
 

 
こちらは、尾形亀之助の全詩作から55編を精撰した詩集『美しい街』。
挿絵は、画家の松本竣介。巻末には、能町みね子によるエッセイ「特別な詩人」が収録されています。
 

 

没後70年以上経った今、美しい装丁と共に出版された詩集。余白と共に余韻が広がる尾形の詩に、松本竣介のドローイングが、世界観を導き出しています。ページをめくるたびに、時代背景に思いを馳せながら創造の世界が広がっていく1冊です。
 

 

こちらは、アアルトコーヒーの店主、庄野雄治さんが作った短編集『コーヒーと小説』。
大正から昭和にかけて活躍した文豪たち、太宰治、岡本かの子、坂口安吾などの作品から、ユニークな視点で十篇を選んでいる。
 

「時代は変われど人は変わらじ」
古典の面白さを、コーヒーを飲みながら肩肘張らずに楽しめる短編集です。
 


 

ヒシガタ文庫には、ご自宅でドリップコーヒーを淹れる楽しさを味わえる、様々なコーヒーアイテムもお取り扱いしています。
 

 
ぜひ、ヒシガタ文庫の本棚で、本と共に、お手に取ってご覧くださいね。
コーヒーと共に味わう読書のひと時をお楽しみください。


Written by m-homma

 
 

2017.04.11 Tue
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4月のヒシガタ文庫

4月も半ばに入り、ようやく春らしい日差しも感じられるようになりましたね。日本各地で桜の開花時期を迎え、花見客でにぎわうニュースも見られるようになりました。北海道への上陸も待ち遠しいですね。
 
4月のヒシガタ文庫、店頭でご案内している本や商品をご紹介していきます。
 
月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「目標を達成できる本」を集めてご紹介しています。目標を達成するためのスキルや考え方の本、習慣を変えるための本、参考にしたいエピソードのつまったエッセイや、読んだ後やる気がみなぎりそうな小説などを集めました。
 

 
リビングワールド代表の西村佳哲さんの著書『なんのための仕事?』。「つくる・書く・教える」の三種類のお仕事を軸に、ユニークな活動をされている西村さん。
働き方研究家を名乗る著者が、デザインを通じて考える“仕事のあり方”について、ご自身について語り、また多方面で活躍するデザイナーへのインタビューも収録された本。デザイナーであっても、仕事のあり方は人それぞれ。日々の働き方について、視野を広げてくれる1冊です。
 

 

これから未来が待っている子どもたちに向けて、絵本を通じてさまざまな仕事を知る絵本もご紹介しています。
アメリカの詩人、シャーロット・ゾロトフの『SOMEDAY いつかきっと・・・・」。
 
“子どもたちは、「いつかは、こうなるといいなあ」という望みを、みんなもっています。できそうもないことができたり、起こりそうもないことが起きたり、夢が現実となることを、子どもたちは願っているのです。この絵本は、そんな子どもの望みを描いています。”
子どもたちの、とても素直な気持ちに優しく寄り添い、夢が現実になるというその願いを綴る絵本。アーノルド・ローベルの優しいタッチと色彩で描かれた挿絵と共に、ゾロトフの温かい気持ちが詰まったロングセラーの絵本です。
 

 

村上龍の『新 13歳のハローワーク』。子どものための本格的な職業を知る画期的な本。約6千人の働くプロが、子どもたちの疑問に答えてくれます。子どもたちが興味のある分野からページを開き、可能性がある様々な職業が紹介されています。「何も好きじゃない、何にも興味がないと、がっかりした子のための特別篇」もあり。こんな本が昔もあったらなあと、嘆く大人も必見です。
 

 
その他、スポーツ選手や著名人の自伝、夢をかなえるノートや手帳術など、様々な視点から「目標を達成できる本」をご紹介しています。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 
また、店頭では、陶芸家・鹿児島睦とbiotope corp.によるプロダクトブランド「ZUAN&ZOKEI」、またハイタイドがコラボレートした文具等もご紹介しています。
 
「ZUAN&ZOKEI」は、陶芸作家・鹿児島睦の作品世界の魅力は、図案と造形にある」というところに着目し、陶芸作品から図案を抜き出す、新たな図案を描く、ハンドメイドの造形をプロダクトに生かすなど、鹿児島睦の図案と造形の可能性をひろげていくブランドです。
 

 

こちらは、鹿児島睦のZUAN(図案)を元に製作した久留米絣のクッションカバー。久留米絣は、福岡の筑後地方を中心に発展し200年の歴史をもつ伝統工芸。あらかじめ染め分けた糸(絣糸)を用いて製織し文様を表します。織機で織り上げられる巾を活かして、1枚の布から仕立てました。動物や植物をあしらった可愛らしい図柄が、高度な技術で織り出される久留米絣の模様として、新たに生まれた図柄。
 

 
ZUAN&ZOKEIとハイタイドのコラボレート。ハンドメイドの器に描かれた図案からモチーフを抜き出して和紙にプリントしたマスキングテープ
鹿児島睦が器に描く愛らしい図案が身近なマスキングテープに。イラストを縁取りして額装のようにイメージしたり、アイディア次第で使い方は無限大です。
 

 
その他、ポップなカラーが目を引くポストカードレターセットやハンディサイズのノートiPhoneカバーなどなど、使い勝手の良い様々なグッズが揃いました。
ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 


Written by m-homma

 
 

2017.03.24 Fri
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心ときめく文房具

 
春らしい陽気の日が増えてきたかと思いきや、また冬に逆戻りしたかのようなお天気になり、季節をいったりきたりのこの頃ですね。
卒園式や卒業式も終わり、いよいよ新年度が始まります。
4月からの新生活に備え、ヒシガタ文庫では、子どもから大人まで、新しい生活への期待と不安に寄り添う“心ときめく文房具”をご紹介しています。
 
ピカピカの1年生へ向けて、入学準備グッズも並べました。
ふでばこ、鉛筆、はさみ、のり、クーピー、クレヨンなどの小学校で使う文房具も、ヒシガタ文庫スタッフが、甘すぎず使い心地の良いものを選んでいます。
 

 
子どもたちにとって、お父さん、お母さんと離れ、不安と期待を胸に通学する小学校は、人生の大きな第一歩です。ワクワクとドキドキが入れ混じる初めての学校生活、楽しくスタートさせてほしいものですね。そんな願いを込めて、“初めての文房具”をご用意させていただきました。ぜひ、お子様と一緒に、お気に入りの文房具を見つけにお越しくださいね。
 
また、ヒシガタ文庫の本棚には、本と共に、デザイン性且つ機能性の高い様々な文房具もご紹介しています。入学や入社などの新生活に向けて、また春から気持ちを一新するために、新しい文房具でスタートするのはいかがでしょうか。
 
文房具と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やはりペンとノート。パソコンやスマホなどのメディアの普及で、手書きの習慣が減りつつあるものの、ペンを握らない日はありません。
 

 

国内・海外の文具メーカーの、サイズや紙質も様々なタイプのノートをご用意しています。中でもおすすめは、日本国内でキャンパスノートに次いで二番目に使用者の多い「ツバメノート」。重量感のある表紙のデザインは、昭和22年から変わっていません。筆記用として最高品質を誇る「フールス紙」を使用し、書きやすく、にじまず、ツルツルし過ぎず、ざらざらもしていないことが特徴です。
 
筆記具も、鉛筆、シャープペン、ボールペンにマーカーまで、見た目にも楽しい様々なタイプの筆記具をご用意しています。
 

 

 
こちらは、当店おすすめのペンケース、可愛らしいお家の形をした『ペントハウス』。カラーバリエーションも豊富で、机上ではペントレイとしてもお使いいただけるペンケース。あまり多くの文具は入りませんが、大切なお気に入りの文具を持ち運ぶペンケースとして、より愛着を感じさせてくれそうなステーショナリーです。
 

 

こちらは、ノートや手帳に便利な『リムーバブルスティッキングメモ』。サイズ違いでカラーバリエーションも豊富。蛍光色にメモ書きして貼れば、用件を忘れることもありません。その他、システム手帳をより機能的にしてくれる手帳回りのアクセサリーも豊富に揃えております。
 

 

毎日使うものだからこそ、使い心地や機能性を重視したい、でもちょっと気持ちが上がるデザインであってほしい、そんな願いに応える、とっておきの文房具が並んでいます。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 

皆様の新生活がより楽しくなりますように。ヒシガタ文庫も応援しています!


Written by m-homma

 
 

2017.03.07 Tue
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3月の贈り物

 
3月に入り、雪解けも進み、心なしか日中の日の光が温かく感じられるようになりました。
雪国にも少しずつ春が近づいてきているようですね。
 
ヒシガタ文庫にも、大変嬉しいことに、新しい門出を祝う贈り物選びにご来店されるお客様が、日に日に増えてきました。
3月におすすめの店頭でご案内している商品を少しご紹介したいと思います。
 
月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「PIE Internationalの本」をご紹介しています。デザイン書・ビジュアル書を中心にした、おしゃれで気持ちよく新鮮な出版を目指す「パイインターナショナル」の本。
 

 
『wise words』『happy thoughts』などの言葉シリーズの本。心に残る”ことば”が、何とも言えない温かい表情の動物の写真と共に紹介されています。これから新しい社会へ旅立つ友人やご家族に贈る本として、自分を元気づける処方箋として、手元に置いておきたい1冊です。
 

 
こちらの「はじめての」シリーズの絵本は、自分たちの住む国、地球、星空やからだなど、こどもたちの身近な好奇心「なぜ?」「なに?」に、カラフルな温かい挿絵と共に楽しく答えてくれる絵本です。入園、入学のお祝いにも喜ばれそうですね。
 

 
「世界の美しい」シリーズの写真集、ため息が出るような美しい写真の数々。地球上の美しい生きものや建物、世界中のクリエイターの手によって生まれるブローチやボタンなど、まだ見ぬ世界へ誘う美しい写真集です。
 

 
その他、お菓子の缶や包み紙、はぎれ、タイルなど、昭和の雑貨から集めたハイカラペーパーや、眺めるだけではなく、そのまま便箋として使えるレターブックなども並べています。
 
また、3月と言えば、ホワイトデーもやって来ますね!卒園や卒業のシーズンの贈り物としても喜ばれそうな、お花のクッキー“はなこ”の期間限定販売も行っています。
【販売期間限定:3月1日〜14日】
作られているのは「洋菓子 アリス」さん。札幌の西区西野の住宅街にあるお菓子やさんです。
 

 

食べられるお花“エディブルフラワー”をのせて丁寧に焼き上げたクッキーは、春らしく今の時期の贈り物にぴったり。サクッと軽い食感にふんわりと優しい甘みが広がります。
単品と6個の箱入りでご用意しています。
 

 

 

お値段は、1枚 150円(税抜き)6枚(箱入り)1,000円(税抜き)となっております。
 
ぜひ、店頭で本と共に、お手に取ってご覧くださいね。


Written by m-homma

 
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