2019.07.10 Wed
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今年もやります!「ヒシガタこどもまつり2019」

7月に入り、日差しも日に日に強くなり、北海道にも本格的な夏がやって来ましたね。

 

さて、ヒシガタ文庫では、今年も夏の恒例イベント『ヒシガタこどもまつり2019』を開催いたします。

 

『ヒシガタこどもまつり』は、ダイヤ書房の駐車場と店内を会場にし、こどもから大人までお楽しみいただけるお祭りを目指して、2016年より開催しております。

 

 

初開催の年は、移動図書館のキャラバンカーがやってきました。550冊以上の絵本を積んで、全国を旅しているキャラバンカー。「おはなし隊」による絵本や紙芝居を読む「おはなし会」もお楽しみの一つです。

 

 

2年に一度やってくるキャラバンカーですが、昨年は、店内で「おはなし隊」による紙芝居もお楽しみいただきました。絵本とはまた違う楽しさを味わえる紙芝居。大人もこどもも、目を輝かせてお話の世界に引き込まれていました。空間が一つになる紙芝居の魅力を堪能しました。

 

『ヒシガタこどもまつり』では、たくさんの体験ができるワークショップも企画しています。「チーム∵(ナゼナラバ)」によるワークショップは、いつも大人気。カラフルなフェルトやモールなど、見ているだけでもワクワクする材料を使って、様々な内容のワークショップを企画していただいています。

 

 

今年も「チーム∵(ナゼナラバ)」による「ポシェットづくり」のほか、たくさんの体験をご用意しています。昨年に引き続き「つくっぺこうさく」によるワークショップも開催いたします。その一つ「かんたん楽器工作」では、ビー玉太鼓や、プラコップを使って作るラッパ、木片を使って作るマラカスなど、身近な素材を使ってユニークな音色を奏でる楽器を作ります。

 

 

午後1時からは、アンサンブルユニット「ムジカムボンテ」による「アンサンブルコンサート」を開催いたします。こちらのコンサート、ワークショップで作った楽器で演奏に参加いただける曲目もご用意していますので、ぜひ、ご参加くださいね。

 

そして、夏祭りといえば欠かせない、こどもたちにも大人気の「ゲーム」。今年も、ダイヤ書房スタッフによるチーム「DAIYA TOMMORROW CLUB」が、みなさまをお待ちしています。「射的」や「ヨーヨー釣り」、「スーパーボールすくい」などご用意していますので、ぜひ、お立ち寄りくださいね。

 

 

また、会場内には、美味しい焼き菓子やパン、新鮮な野菜など、魅力あるSHOPが並びます。こちらは、昨年の開店風景。人気の菓子店には、開始早々に行列ができるほど賑わいを見せていました。そのほか、絵本やアウトレット品、季節商品などを集めた「ヒシガタワゴンセール」もひっそりと行います。ぜひ、覗いてみてくださいね。

 

 

『ヒシガタこどもまつり2019』の出店者名やイベントの詳細は、EVENTページに掲載しております。ぜひ、ご覧ください。

 

『ヒシガタこどもまつり2019』は、こどもも大人も一緒になって、たくさんの体験ができるイベントとして企画しています。地域の皆さまや、学生の方々、ボランティアの皆さまにも、たくさんのご協力をいただき開催しております。

 

「作ることや想像することを育む場所」としてスタートした「ヒシガタ文庫」、皆さまのおかげで5年目を迎えることができました。『ヒシガタこどもまつり2019』も、地域の方々との交流の場として、皆さまと一緒に育てていけたらと願っています。ぜひ、ご家族やご友人と一緒に、遊びにいらしてくださいね。スタッフ一同、お待ちしております。


Written by m-homma

 

2019.06.18 Tue
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6月のヒシガタ文庫

 
6月も半ばに入り、街路樹の葉の色も深くなり、公園や歩道脇の花壇には色とりどりの花が咲き始め、華やかな季節になりました。
 
6月のヒシガタ文庫では、店頭でご好評いただいております、京都のジュエリーブランド『ro-ji』の展示販売会『roji accessory fair』を開催中です。
 

 
リングやネックレス、ピアスにイヤリング、ブレスレットまで、シンプルなデザインでありながら、存在感を放つ美しいアクセサリーが並んでいます。
 

 
こちらは、真鍮製の月のモチーフに、しずく型のカイヤナイトを組み合わせた、左右でデザインの違うアシンメトリーな耳飾り。フォーマルからカジュアルな装いまで、幅広いシーンでお使いいただける耳飾りです。
 

 
今回は、新作のシルバーアイテムや、これからの季節にぴったりの、明るいカラーの天然石の品を多数ご用意いただきました。『roji accessory fair』は、6月30日(日)まで。ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。
 
また、店頭では、山形より「AURORA COFFEE」も入荷しております。オーロラコーヒーは、当店のオープン当初からお取り扱いさせていただいている自家焙煎珈琲豆で、不定期で入荷しております。
 

 
今回の豆の種類は、こちら。
 
・エチオピア
・インドネシア
・ブラジル
・オーロラブレンド
・ビターブレンド
 
販売期間は、6月21日(金)まで。期間限定で販売している鮮度の良い、旬の味を、ぜひこの機会にお試しください。
 
その他、日差しが強くなるこれからの季節におススメの商品も、多数入荷しております。様々な種類の帽子や、持ち運びに便利なタンブラー、お出かけが楽しくなるピクニック用品もご紹介しています。
 

 
店頭でも人気の「KINTO」の『TRAVEL TUMBLER』は、日々の水分補給にもおススメのタンブラー。グラスやマグのような自然な飲み心地を目指し、360度どこからでも飲めるよう設計されています。ボトル本体は錆びにくく耐久性に優れた18-8ステンレスを採用し、カラータイプの表面には、傷がつきにくいようパウダーコーティングを施しています。カラー展開も豊富で、通勤、通学、アウトドアにと、どんなシーンにも似合うシンプルなデザインで、機能性も高いタンブラーです。
 
また、通気性の良いリネン素材のアームカバー、NISHIGUCHI KUTSUSHITAの『リネンアームカバー』や、ラクアンカンプリの『リネンスカーフ USVA scarf』、履き心地の良い靴下など、夏を快適に過ごすアイテムも多数入荷しております。
 

 
ぜひ、店頭でお手に取って、色々と試してみてくださいね。
 
7月14日(日)は、毎年恒例の「こども祭り」を予定しています。詳細につきましては、当店のSNSやホームページで随時更新していきますので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。この夏も、皆さまのご来店をお待ちしております!


Written by m-homma

 
 

2019.05.20 Mon
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ヒシガタ文庫4周年

5月も半ばを過ぎ、日に日に日差しが暖かくなってきましたね。街路樹や公園の木々の新緑も美しく、お出かけが楽しみな季節がやってきました。
 
ヒシガタ文庫は、5月22日に、みなさまのおかげで、開店4周年を迎えます。
 
「物語との出会いをつくる本屋」をコンセプトに始まったヒシガタ文庫。本と共に、物語のある品々をご紹介し、「作り手」と「使い手」が出会い、新たな物語を紡いでいく、当店がみなさまと一緒にそんな場に育っていくことができればと願い、日々活動しております。
 

 
これからも、皆様に喜んでいただけるようなお店づくりができるように、スタッフ一同取り組んでまいります。5年目のヒシガタ文庫も、どうぞよろしくお願いいたします。
 
5月のヒシガタ文庫、5月20日(月)は、レシピ本『ニセコ松風のかわいい和菓子』(二見書房)の出版を記念して、店頭にて、本と和菓子のセット販売を行い、また、著者である和菓子職人、渡辺麻里さんによる「練り切りワークショップ」を開催いたしました。
 

 
ワークショップでは、本に掲載しているレシピ「練り切り」のアレンジバージョンとして、「あじさい」と「ばらの花」の2種をお作りいただきました。
 

 
一つ一つの工程を、丁寧に実演していただきながら、進めていただき、渡辺さんのしなやかな手の動きに、参加者の皆さんもスタッフも見惚れてしまいました。
 

 
参加者の皆さまがとても器用な方ばかり!と、渡辺さんからは驚きの言葉も。とても美しく、美味しそうな練り切りが出来上がりました!
 

 
渡辺さんの言葉に真剣に耳を傾け、楽しみながら、それぞれ二つの和菓子をお作りいただきました。
 

 
渡辺さんの優しく、丁寧な声掛けと共に進められ、和やかな雰囲気のワークショップとなりました。
 
レシピ本・『ニセコ松風のかわいい和菓子』は、家庭にある道具だけで簡単に作ることができるレシピが、美しい写真と共にご紹介されています。「和菓子」がより身近に感じられるようなレシピ本です。当店のオンラインショップでもお取り扱いいたしますので、ぜひ、ご覧ください。
 
また、店頭では、お出かけが楽しくなるこれからの季節にピッタリの商品をご案内しています。夏のオシャレを楽しむための帽子やカゴバッグ、麦わらスリッパなど、涼し気な小物アイテムをご紹介しています。
 

 
その他、レジャーシートやタンブラー、持ち運び便利なピクニック用品なども、おススメの旅の本と共にご紹介しています。ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。
 

 
◆ ヒシガタ文庫の4周年 ◆
〈5/21〜5/23〉
ヒシガタ文庫の4周年に合わせて、札幌の街中で、リヤカーでお菓子の行商をされている『菓子行商”gaburi”』 さんの焼き菓子を、期間限定で販売させていただけることになりました。
4周年当日には、感謝の気持ちを込めて、税込1,000円以上お買い上げのお客様先着30名様に「gaburi特製ヒシガタモカココアクッキー」をプレゼントさせていただきます。
 
菓子行商gaburiの焼き菓子販売
・ヒシガタ文庫ポイントカード +4ポイントプレゼント
〈5/22のみ〉
・(税込1,000円以上お買い上げの方先着30名様へ)
「gaburi特製ヒシガタモカココアクッキー」プレゼント
 

 
5年目のヒシガタ文庫も、お子さまから大人の方までワクワクするような、体験と出会いに溢れた場にしていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


Written by m-homma

 

2019.04.22 Mon
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【中津箒・吉田慎司『詩情と暮らし展』】

 
日に日に日差しも温かくなり、すっかり春らしくなりましたね。
 
4月のヒシガタ文庫では、箒職人の吉田慎司さんによる『詩情と暮らし展』を開催中です。吉田さんの手から生まれる「中津箒」と共に、吉田さんがセレクトしたたおススメの詩歌の本を展示しています。
 

 
「中津箒」は、神奈川県で明治時代より作られている伝統的な箒。吉田さんは、札幌を拠点に、原料となるホウキモロコシは無農薬にこだわり、伝統を継承しつつ、独自の視点で美しい箒を作られています。ホウキモロコシを手で束ね、編み込む紐もご自身で染色され、細部にまでこだわって、丁寧に作られた手仕事の集積です。
 

 
本展では、様々な種類の「中津箒」を展示しています。畳やフローリングなどの床を履く長い柄の箒や、デスクやダイニングテーブルなどのお掃除に最適なコンパクトなサイズの箒など、サイズも色々。用途やスペースに合わせて、お選びいただけます。
 

 
こちらの筒形のミニサイズの箒は、やわらかくて、しなやかな穂先が細かい部分に詰まったゴミもしっかり取り除いてくれる優れもの。コーヒーミルやパソコンのキーボードなどのお掃除にもお使いいただけます。
 

 
吉田さんが作る箒は、柄の部分も特徴的で、竹を使ったモノや、自然の形状を活かしたユニークな形の柄も魅力。サクラや白樺、ニレの木など、使われている木の種類によって、表情もそれぞれ。手にしたときのゴツゴツとした手触りは温かみがあり、手の仕事を肌で感じることができる暮らしの道具です。
 

 
本展では、箒と共に、吉田さんがセレクトしたおススメの詩歌本も展示しています。短歌や俳句、詩集など、吉田さんの言葉を添えて、ご紹介しています。
 

 
『さよならバグ・チルドレン』山田 航(ふらんす堂)
「若い世代を代表する、現代の切なさや希望をみずみずしく描く歌集。札幌市民必読!」
 

 
『よいひかり』三角 みづ紀 (ナナロク社)
「札幌在住。全国で活躍する若手詩人の三角さんの第七歌集。ドイツにひと月滞在し、制作した生活の詩。とつとつと、語られる深い世界に触れるポエジー」
 
札幌を拠点に活躍する歌人や詩人など、吉田さんの視点で選ばれた一押しの詩歌本が並びます。ぜひ、お手に取って、ご覧くださいね。
 
吉田さんの美しい手仕事と、美しい言葉が綴られた「詩歌」の展示。
会期は、GW最終日の5月6日(月・祝)まで開催しています。ぜひ、お出かけください。


Written by m-homma

 

2019.03.06 Wed
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【オンラインショップ送料改訂に関する大切なお知らせ】

 
いつも当店のオンラインショップをご利用いただき、ありがとうございます。
 
この度、当店で利用しております運送会社の送料値上げに伴い、2019年4月1日より、当店のオンラインショップの送料を改訂させていただくこととなりました。
お客さまにご負担をお願いすることは、大変心苦しい決断ではありますが、ご理解いただけましたら幸いです。
 
今現在、全国一律650円(税込)(九州・沖縄・離島地区は1,000円)の送料とさせていただいておりますが、下記のとおり、送料を改訂させていただきます。
 
北海道 700円
東北 750円
関東・信越 860円
北陸・東海 1,100円
近畿・中国・四国・九州・沖縄・離島地区 1,300円
※すべて税込
 
送料は、4月1日(月)のAM10時以降のご注文分より、改訂させていただきます。
 
また、お客様のご負担を少しでも減らすことができればと思い、宅配便、ゆうメールのほか、「レターパックプラス」もお選びいただけるようにいたしました。
 
「レターパックプラス」は、340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ)、4㎏以内の商品が対象となります。対面でお届けし、受領印をいただくサービスで、お荷物の追跡も可能です。
ただし、輸送時の破損等の補償がつかないサービスとなっておりますので、文具や本、布小物類など、こちらで対象商品を設定させていただきます。
また、同時にご購入された商品の組み合わせや、ご注文の数量によって「レターパックプラス」の専用封筒に入らない場合は、ご利用いただけないこともありますので、ご了承ください。
 
尚、引き続き、10,000円以上お買い上げのお客様は、送料無料とさせていただきます。
 
今後も、お客様に喜んでいただけるようなお店づくりを考えていきたいと思いますので、引き続き、ご愛顧いただけますようお願い申し上げます。
 
*4月1日(月)AM9:00~10:00は、送料改訂に伴うメンテナンスのため、オンラインショップページを停止いたします。10時より、ご注文の受付を再開させていただきます。


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2019.02.21 Thu
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【物語を紡ぐわたしの愛用品 vol.7】

 
ヒシガタ文庫でご紹介しているモノとの物語を、日々の暮らしの中で愛用されているお客様やスタッフとの声と共にご紹介する「物語を紡ぐわたしの愛用品」シリーズ。2019年は、当店のオンラインショップを担当するスタッフHの日々の暮らしと共に、当店で見つけた愛用品をご紹介していきます。
 
1日の中で一番長く過ごすと言っても過言ではないキッチン。自宅のキッチンには、やわらかな日差しが入る、すりガラスの大きな窓を設けています。お料理をしながら、鍋や食器を洗いながら、毎日目にする景色を少しでも心地良くできたらと思い、窓枠には、収納スペースを兼ねて、幅の広い無垢板を取り付けました。
 

 
日差しがたっぷり入るので、毎日使う木のまな板もしっかり乾燥させることができ、お料理に使うハーブもよく育ちます。このグレーのタイルと木板に似合うキャニスターを探していたところ、当店でKINTOの『TOTEMキャニスター』に出合いました。
 

 
クリアなガラスの容器に薄さ4㎜のステンレスの蓋が付いたキャニスター、佇まいの美しさに一目ぼれをし、選びました。日の光を受け、緩やかな曲線を描く美しい形が浮かび上がります。
 
蓋は、シリコーンパッキン付きなのでしっかりと閉じることができ、密閉性も優れています。大き目の乾物もラクラク収納できるので、我が家では、毎日の”おだし”に欠かせない昆布を、使いやすいように短く切って保存しています。
 

 
開口口が広いのも特徴で、大き目のスプーンも一緒に収納し、朝食用のグラノーラ入れにも。手がラクに入るので、容器も洗いやすく、お手入れが簡単なのも気に入っています。
 

 
ステンレスの蓋は、フラットな設計なので、重ねて収納もできます。狭いスぺ―スにも積み重ねて設置できるので、場所も取りません。
 

 
サイズ違いで積み重ねて使うと、空間にリズムも生まれ、見た目が美しいのも魅力です。
 

 
あれも、これも保存したいと、考え中です。
 
こちらの【物語を紡ぐわたしの愛用品】シリーズでは、ヒシガタ文庫でご紹介しているモノとの出会いを、愛用されているお客様やスタッフの声と共に、使い手の物語を添えてお届けしていきます。ぜひ、お買いもののご参考に、ご一読くださいね。


Written by m-homma

 
 

2019.01.15 Tue
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MAROC POP UP SHOP

 
1月もあっと言う間に半ばとなりました。
今年も、ヒシガタ文庫をどうぞよろしくお願いいたします。
 
今年最初のイベントは、毎年ご好評をいただいております、モロッコラグの専門店“MAROC”による“POP UP SHOP”『ボ シャルウィット キリム展』を開催しています。
 

 
“MAROC”は、モロッコラグの「ボ・シャルウィット」を専門とするお店で、香川県高松市を拠点に、モロッコの人々による丁寧な手仕事を通じてモロッコ文化の魅力を発信している素敵なお店です。
 
今年で3回目となる“MAROC”の展示会は、当店の開店当初からキッズスペースでも使用しております「ボ シャルウィット キリム」を中心に集めていただきました。
 

 
「ボ・シャルウィット キリム」は、服を裂いた布を使用して作られており、毛足がない平織りのラグで、とても繊細です。今回は、この展示会のために、上質なキリムを探しにモロッコへ出かけられ、約20枚のキリムをセレクトしていただきました。
 

 

 
その他、上質なウールのアイボリーカラーがベースの「アジラル」、シンプルな柄で目が細かく、毛足の長いウール素材の「ベニワレン」、クッションなどの小物も入荷しています。
 

 
モロッコの人々から生まれる手仕事と思いを大切に、モロッコ文化を丁寧にご紹介する“MAROC”の店づくり、物語との出会いを作る店づくりを目指すヒシガタ文庫も、その思いに共感し、毎年開催させていただいております。
 
これほどの数のキリムが店頭に並ぶのは、なかなかない貴重な機会となっております。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 
『ボ シャルウィット キリム展』は、1月27日(日)まで。


Written by m-homma

 

2018.12.28 Fri
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実店舗・オンラインショップの年末年始の営業について

 
今年も残すところ、あと4日となりました。昨日から全国的に寒波が襲来し、札幌も寒い年末年始となりそうです。どうぞ、お身体に気を付けて、お過ごしくださいね。
 
店舗の年末年始の営業時間のご案内と、オンラインショップの発送業務休業について、お知らせいたします。
 
ヒシガタ文庫・ダイヤ書房ともに、年末年始も休まず営業いたします。
12/31〜1/3の4日間、営業時間は下記の通り変更させていただきますので、ご了承願います。
 
〈2018年12月〉
30日(日) 10:00〜22:00(通常営業)
31日(月) 10:00〜18:00
 
〈2019年1月〉
1日(火) 10:00〜18:00
2日(水) 10:00〜18:00
3日(木) 10:00〜18:00
4日(金) 10:00〜22:00(通常営業)
 
1月1日〜5日は、毎年ご好評の福袋を販売いたします。
予定の日程にかかわらず、なくなり次第終了となり、ご予約、お取り置きは承りかねますのでご了承願います。
種類等の詳細は、改めてSNSでお知らせさせていただきます。
 
また、誠に勝手ながら、年末年始【2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)】の期間中は、オンラインショップの発送業務を休業とさせていただきます。
ご注文につきましては、休業期間中も通常どおり承ります。
 
なお、お支払い方法で銀行振込(ゆうちょ銀行)をご希望の方は、休業期間を除く10日間以内をお支払い期限とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承ください。
 

 
店頭では、年末年始のご挨拶にもお使いいただけるような、お茶やお菓子、お酒におつまみなど、幅広い商品をご紹介しております。ギフト包装も承っておりますので、お気軽にお声がけくださいね。
 


Written by m-homma

 

2018.12.10 Mon
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Eija × aurinko “Himmeli Exhibition “

 
12月に入り、この数日で、札幌はすっかり銀世界になりましたね。店内は、ブックツリーも登場し、クリスマスツリーのオーナメントやキャンドルなどで彩られ、温かな雰囲気に包まれています。
 
本日より、店頭では、フィンランドの伝統的なクリスマス装飾としても知られている「ヒンメリ」の展示会を開催しています。当店でワークショップを行っていただいている、北海道遠軽町のaurinkoさんと、aurinkoさんと交流の深いフィンランドのヒンメリアーティスト、エイヤ・コスキさんの作品を展示しています。
 

 
本展は、2017年に遠軽町でも開催された展示の第二弾として開催され、エイヤ・コスキさんの大作「TREASURE」と「ASANOHA」のほか、aurinkoさんが作られた大小様々な美しい手仕事を展示いたします。
 

 
こちらは、エイヤ・コスキさんの作品、『ASANOHA(麻の葉)』。日本の伝統的な「麻の葉文様」を取り入れたヒンメリで、エイヤさんが日本に訪れたときにインスピレーションを受けて生まれた作品です。麻の葉の形を文様化し幾何学模様がつながり、見応えのある美しいウォールアートが展開されています。
 

 
こちらは、『TREASURE(宝物)』、「ヒンメリは、私の心と魂の中にある宝物」。ライ麦を使用して作られているエイヤさんのヒンメリは、繊細で、美しい線の重なりによって奥行のある空間を作ります。
 

 
こちらの「ヒシガタ」の『ヒンメリ』は、当店にとってご縁がある形。『ヒンメリ』は、クリスマスの飾りの他、幸福のお守りとしても飾られてきたとか。店内に訪れたお客様を日々見守ってくれているお守りのようです。
 

 
日本でも多くのファンを魅了するヒンメリアーティスト、エイヤ・コスキさんの作品は、北海道では、なかなか観ることができない大変貴重な機会となります。aurinkoさんが繋いでくれたこのご縁に、心から感謝いたします。会期は、12月30日(日)まで。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。


Written by m-homma

 

2018.11.22 Thu
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ヒシガタ文庫のクリスマス支度

 
11月も終わりに近づき、ついに、札幌にも雪が降り始めました。街の中も華やかな装飾で彩られ、雪とともにクリスマスの足音が聞こえてきそうですね。
 
さて、今年もこの季節がやってきました!毎年恒例のブックツリーが、今年も店内に登場しました。
 

 

 
文学全集や洋書など沢山の本をうず高く積み上げ、ヒシガタセレクトのクリスマスオーナメントで装飾したオリジナルブックツリー。店内も、一気にクリスマスムードに包まれています。
 

 
ツリーの周りには、プレゼントにもおススメの暖かいショールや手袋、帽子などのニット小物も展示しています。ぜひ、ブックツリーの下で、贈る相手に思いを馳せながら、お手に取ってみてくださいね。
 
また、クリスマスの雰囲気を楽しむのにかかせないオーナメントやキャンドルなども、多数入荷しています。
 
自然素材を使った素朴で優しいスタンドツリーや、麦わらで作られたストローオーナメント、LEDライトで点灯するウィンタードームなど、種類も豊富に取り揃えています。
 

 
只今、店頭では、「花人」さんによる、フレッシュな緑を使用したミニツリーの展示販売を行っています。
 
「花人」さんは、札幌を拠点に、店舗を持たずに活動されています。喫茶店やセレクトショップのお花のアレンジや、美術家と共に展覧会を開催するなど、花や植物を使った幅広い表現をされている方です。
 

 
店頭で展示しているミニツリーは、本物のヒムロスギやプンゲンストウヒ、コニファーブルーアイスやブルーバード、トドマツやカラマツなどを使用して仕上げられ、鮮やかな発色と、生の植物ならではの香りも魅力です。
 

 
テーブルの上やちょっとしたスペースにも置くことができ、クリスマスの空間を素敵に演出してくれます。
 

 
生の植物を使用しているため、徐々に色は変化し、ドライになっていきます。自然の変化も楽しむことができる、「花人」さんならではのフレッシュグリーンツリー。
会期は、12月9日(日)まで。ぜひ、店頭で体感していただきたい作品です。
 
12月のヒシガタ文庫は、北欧のクリスマスシーズンにかかせない「ヒンメリ」の展示や、ワークショップも予定しています。ぜひ、当店と共に、クリスマスを思いっきり楽しんでくださいね。


Written by m-homma

 
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