2017.06.16 Fri
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6月のヒシガタ文庫

6月も半ばに入り、いよいよ北海道にも夏到来ですね。気温も上がり、木々の緑も深くなり、北海道らしい心地良い初夏の空気に包まれています。
 
店頭では、生活に馴染む “道具” をコンセプトに、バッグやカットソーなど、シンプルでベーシックな機能性のあるアイテムを提案しているブランド、TOOLS(ツールズ)のPOP UP SHOPを期間限定で開催しています。
 


 
これまで扱ったことのなかった、革やリネンのバッグ、お財布やアクセサリーなどの小物を中心に集めました。
 

 

人気のリュックやトートバックもご紹介しています。TOOLSのリュックやバックは、使い手の気持ちをよく考えられた設計で、スムーズに出し入れがしやすく、細かな仕切りもあり、収納力抜群。
シンプルなデザインで使い勝手もよく、毎日手に取りたくなるバッグです。
 

 

こちらは、金具を使っていない袋のようなショルダーバッグ。ストラップの先を結んで長さを調整できます。柔らかくて、シワも様になるバッグですので、バックインバックにもおススメです。
 

 

会期は、6月30日(金)まで。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 

6月の選書コーナーのテーマは、「文豪」。
誰もが知っている名作や、作家の住まいや食を紹介した本、定番の文学を漫画で読める本など、文豪にまつわる本を集めました。
 

 

こちらは、“コロナブックス”から出ている作家シリーズの1冊『作家の住まい』。
 

 

作品が生まれていく書斎や、日々使われていた道具たち、貴重なプライベート写真を添えて、支えられてきたご家族の言葉と共に丁寧に紹介されています。数々の名作が生まれた現場は、静謐で、緊張感があり、またご家族の愛に包まれた温かい空気が感じられます。
 

こちらは、“ポプラ社”から出ている百年文庫。
 

 

日本と世界の文豪による名短編を、漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジー。活字も大きくて読みやすく、コーヒーを片手に気軽に文豪作品に触れられる一冊です。興味のあるテーマから一冊を選び、作品に出逢うという選書のプロセスは、また一味違う読書の時間を楽しめそうですね。
 

こちらは、読書漫画の「バーナード嬢曰く。」
 

 

本を読まずに読んだフリをしたいグータラ読書家の主人公“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々が綴られています。昨年には、短編アニメとしてテレビ放映もされました。時には、こんな切り口から文学に触れるというのも、興味が広がる第一歩になるかもしれません。
 

100年も前に生まれた作品を、今この手に取ることができ、読むことができる。今の時代に読むからこそ、時には、その言葉が胸に突き刺さり、心が揺さぶられ、考えさせられることもある。文豪たちが綴る言葉から、当時の時代背景を知り、その思いに馳せる読書の時間を、お楽しみください。
 

ぜひ、お手に取って、ご覧くださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.06.01 Thu
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本の窓から消えていく

今日から6月。街路樹や公園の木々の緑も深くなり、今日の雨でさらに鮮やかさを増しそうですね。一歩ずつ初夏へ近づく気配を感じます。
 
ヒシガタ文庫では、今日から15日(木)までの2週間、札幌在住の造形作家・経塚真代さんの個展「本の窓から消えていく」を開催しています。
 

 
経塚さんは、札幌を拠点に、道外や海外へも活動の場を広げ、活躍されている作家です。
木粉粘土で造形し、アクリル絵の具や顔彩で着色をした独自の少女像を制作しています。
 

 
本展は、経塚さんがヒシガタ文庫の空間から着想を得て作られた、21体の少女像を展示しています。
 

 
「ヒシガタ文庫」の店内の上空を見上げると、小窓に、ひさしに、少女たちが腰かけています。どこか物憂げで、切ない表情を抱く少女たちに見つめられ、見つめる時間。
 

 
経塚さんの手から生まれる少女像、その表情は、どこか遠くを見ているような、切なく、物憂げで、人の心を惹きつけます。
 

 
当店としても、この空間を意識して表現していただくのは、初めての試みです。店内にも新たな空気が流れ、作品と共に過ごす時間を楽しませていただいています。会期は15日まで。ぜひ、ご覧ください。
 

【作家からのコメント】
人の感情は言葉によって簡単に左右される
傷ついたり、喜んだり
無責任な言葉は留まり
前向きな言葉はすぐに消えていく
それなら全て平等に消えてしまえばいいのに
 

【作家プロフィール】
1978年生まれ 札幌在住
札幌大谷短期大学 美術科 油彩コース 専攻科卒業
CAI現代芸術研究所11期生
 

木粉粘土で造形し、アクリル絵具や顔彩で着色した独自の少女像を制作
自身の心の奥底に横たわるさまざまな感情を少女達にたくしています
 

◇個展
2017 「十果十菜」 Ecru et pousse/熊本
2016 「◯△□そのカタチにはそれぞれの記憶がある」 ギャラリー門馬 /札幌
2016 「いつも言った事と思った事は違っていた」TSURU CAFÉ/札幌
2015 「伝えられなかった言葉たち」trim /東京
2014 「こんにちは さようなら」 喫茶つばらつばら/札幌
2014 「九月の旅人」六花亭福住店/札幌
2014 「昨日の出来事」ギャラリー犬養/札幌
2013 「ちいさくて見えない星 」CAFE ESQUISSE /札幌
2012 「I’am kuu」 Gallery Newstar/札幌
 

◇主なグループ展
2016 「ポケット二彗星ヲ」week end books/静岡
2016 「ふしぎかわいいものたち展」 ギャラリーTokino shizuku/東京
2016 「Life of the MECHANIC – SYNDRO×MASAYO KEIZUKA×plain-me」 plain-me/台湾
2016 「JRタワー・アートプラネッツ2016北海道新幹線開業記念 夢・つなぐ風景」 JRタワープラニスホール/札幌
2016 「虹の向こうの動物たち 」 わたぐも舎/高知
2016 「夏至の花かんむり」 コトリ花店/東京
2015 「北海道・いまを生きるアーティストたち ともにいること ともにあること」 北海道立近代美術館/札幌
2015 「JRタワー・アートプラネッツ2015楽しい現代美術入門3 越境する『手わざ』たち~アートと工芸のはざまか
ら」JRタワープラニスホール/札幌
2015 「星ノコエ 波ノオト 」 savi no niwa/滋賀
2015 「yohuku code」 cheer/札幌・東京
2015 「時間旅行」樽前arty 樽前小学校/苫小牧
2015 「雲のあつまるところ」 わたぐも舎/高知
2015 「すみれの花の砂糖づけ」 コトリ花店/東京
2014 「ユキイロ植物園」 コトリ花店/東京
2014 「cute展」 広島芸術文化ホールギャラリー/北広島
2013 「SAPPORO ART MAP 2」札幌大通地下ギャラリー500m美術館 /札幌
 

◇ショップ展示販売
2016 上田市美術館ミュージアムショップ /長野
2014 「ポレール新装1周年記念 – 星の風景- 」札幌芸術の森美術館ミュージアムショップ /札幌
 

◇アートフェア
2016 the art fair + plus – ultra 2016 スパイラルガーデン/東京
2016 Art Fair Sapporo 2016 CROSS HOTEL/札幌
2014 Art Fair Sapporo 2014 CROSS HOTEL/札幌
2013 Art Fair Sapporo 2013 CROSS HOTEL/札幌


Written by m-homma

 

2017.05.17 Wed
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新緑の季節

 
5月も中旬に入り、札幌もようやく暖かい日差しを感じられる季節となりました。街路樹も芽吹き、キラキラした新緑がとても美しいですね。歩道や庭先にもパンジーやビオラなど華やかな景色が広がり、目を楽しませてくれます。
 
5月のヒシガタ文庫は、そんな季節を感じられるような、いつもと違う空間が広がっています。札幌でお花の作品制作や装飾、庭仕事、古道具の販売などを行うHARUM(ハルム)のお二人が、店内をまるで別空間のように、装飾してくださいました。
 

 

店頭では、多肉植物などの寄せ植えを中心とした植物の展示販売を行っています。什器や寄せ植えに使用しているアンティーク調の器も魅力的。
 


 

 

会期は、5月16日(月)から30日(火)まで。会期中は、商品の追加も行う予定です。
ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。
 

こちらは、散策を楽しみたいこの季節にぴったりのマップ、「円山・宮の森散策マップ」。札幌の円山、宮の森地区にある美術館が、アートとカフェを楽しむ散策マップを作りました。
 

 

美しい緑にあふれる「円山・宮の森」地区は、美術館やギャラリー、こだわりのカフェがたくさんあります。カフェの情報はもちろん、スタッフおすすめの散策コースやお酒と大人の時間をたのしむお店に、お土産情報まで、円山の魅力がたっぷり詰まった楽しいマップです。

 

 

磯優子さんの可愛らしいイラストが散りばめられたデザインワークも魅力的。ぜひ、このマップを片手に散策し、円山地区の新たな魅力を発見してみてくださいね。
 

月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「タモリ」に関する本を集めてご紹介しています。フジテレビの伝説番組「笑っていいとも」の司会として知られるタモリさん。約32年に及ぶ長寿番組を終えた今も、静かな存在感を放ち、多くのファンに愛されています。

 

 

タモリさんと言えば、ジャズや古地図、街歩きなど多趣味な人としても知られていますが、今回は、タモリさんの著書やNHKの番組「ブラタモリ」など、自身が直接関わられている本のほか、タモリさんと親交のある方の本や、タモリさんの趣味にまつわる本を集めました。
 

 

鉄道や古地図、ヨットに麻雀、赤塚不二夫まで、世代、性別を問わず楽しんでいただける内容です。

 

 
大人の趣味にどっぷりと浸るそんな読書も良いですね。ぜひ、お立ちよりください。


Written by m-homma

 

2017.04.28 Fri
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コーヒーと本

 
ゴールデンウィーク直前の4月、北海道にも、ついに桜前線がやってきましたね。札幌周辺の桜は、GWに開花や見ごろを迎えられそうです。
 
今年のGWは、カレンダーの並びが良く、連休が取れる方も多いのではないでしょうか。
長いお休みだからこそ、自宅でゆっくりと過ごす時間も、魅力的ですよね。丁寧に淹れたコーヒーを飲みながら、時間を気にせずに、どっぷりと読書に浸ることができるのも贅沢な時間です。今回は、コーヒー好きのスタッフがお薦めするコーヒーと共に味わう一冊をご紹介します。
 
こちらは、ミシマ社が「カフェタイムに一冊を」をテーマに刊行した『コーヒーと一冊』。
「読み切る感覚をもう一度」という考えのもと、すべての本を、100ページ前後の仕上がりにし、まさに、「コーヒータイム」に読み切ることだってできる読了感を味わってもらうことを願って、作られたシリーズです。
 


 

1巻毎に書き手が異なり、ジャンルも幅広く内容も様々。コーヒー片手に、気軽に読める今までにない読み物シリーズです。
 

時間がある時にこそ、写真集をゆっくりと眺めるのも冥福のひと時ですね。
こちらは、ハンガリーの写真家アンドレ・ケルテスの写真集、『ON READING 読む時間』
 

1915年から1970年までの間、世界各地を旅し、人々が「読む」ときに見せる、きわめて個人的で且つ普遍的でもある瞬間を捉えた写真集。日本語版には、谷川俊太郎氏による「読むこと」という書き下ろしの詩が巻頭によせられています。
人々がどんな場所でも、どんな状況でも、読むことに没頭し、書物が持つその世界に飛び込むことができる、そんな姿を捉えています。
 

 
こちらは、尾形亀之助の全詩作から55編を精撰した詩集『美しい街』。
挿絵は、画家の松本竣介。巻末には、能町みね子によるエッセイ「特別な詩人」が収録されています。
 

 

没後70年以上経った今、美しい装丁と共に出版された詩集。余白と共に余韻が広がる尾形の詩に、松本竣介のドローイングが、世界観を導き出しています。ページをめくるたびに、時代背景に思いを馳せながら創造の世界が広がっていく1冊です。
 

 

こちらは、アアルトコーヒーの店主、庄野雄治さんが作った短編集『コーヒーと小説』。
大正から昭和にかけて活躍した文豪たち、太宰治、岡本かの子、坂口安吾などの作品から、ユニークな視点で十篇を選んでいる。
 

「時代は変われど人は変わらじ」
古典の面白さを、コーヒーを飲みながら肩肘張らずに楽しめる短編集です。
 


 

ヒシガタ文庫には、ご自宅でドリップコーヒーを淹れる楽しさを味わえる、様々なコーヒーアイテムもお取り扱いしています。
 

 
ぜひ、ヒシガタ文庫の本棚で、本と共に、お手に取ってご覧くださいね。
コーヒーと共に味わう読書のひと時をお楽しみください。


Written by m-homma

 
 

2017.04.11 Tue
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4月のヒシガタ文庫

4月も半ばに入り、ようやく春らしい日差しも感じられるようになりましたね。日本各地で桜の開花時期を迎え、花見客でにぎわうニュースも見られるようになりました。北海道への上陸も待ち遠しいですね。
 
4月のヒシガタ文庫、店頭でご案内している本や商品をご紹介していきます。
 
月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「目標を達成できる本」を集めてご紹介しています。目標を達成するためのスキルや考え方の本、習慣を変えるための本、参考にしたいエピソードのつまったエッセイや、読んだ後やる気がみなぎりそうな小説などを集めました。
 

 
リビングワールド代表の西村佳哲さんの著書『なんのための仕事?』。「つくる・書く・教える」の三種類のお仕事を軸に、ユニークな活動をされている西村さん。
働き方研究家を名乗る著者が、デザインを通じて考える“仕事のあり方”について、ご自身について語り、また多方面で活躍するデザイナーへのインタビューも収録された本。デザイナーであっても、仕事のあり方は人それぞれ。日々の働き方について、視野を広げてくれる1冊です。
 

 

これから未来が待っている子どもたちに向けて、絵本を通じてさまざまな仕事を知る絵本もご紹介しています。
アメリカの詩人、シャーロット・ゾロトフの『SOMEDAY いつかきっと・・・・」。
 
“子どもたちは、「いつかは、こうなるといいなあ」という望みを、みんなもっています。できそうもないことができたり、起こりそうもないことが起きたり、夢が現実となることを、子どもたちは願っているのです。この絵本は、そんな子どもの望みを描いています。”
子どもたちの、とても素直な気持ちに優しく寄り添い、夢が現実になるというその願いを綴る絵本。アーノルド・ローベルの優しいタッチと色彩で描かれた挿絵と共に、ゾロトフの温かい気持ちが詰まったロングセラーの絵本です。
 

 

村上龍の『新 13歳のハローワーク』。子どものための本格的な職業を知る画期的な本。約6千人の働くプロが、子どもたちの疑問に答えてくれます。子どもたちが興味のある分野からページを開き、可能性がある様々な職業が紹介されています。「何も好きじゃない、何にも興味がないと、がっかりした子のための特別篇」もあり。こんな本が昔もあったらなあと、嘆く大人も必見です。
 

 
その他、スポーツ選手や著名人の自伝、夢をかなえるノートや手帳術など、様々な視点から「目標を達成できる本」をご紹介しています。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 
また、店頭では、陶芸家・鹿児島睦とbiotope corp.によるプロダクトブランド「ZUAN&ZOKEI」、またハイタイドがコラボレートした文具等もご紹介しています。
 
「ZUAN&ZOKEI」は、陶芸作家・鹿児島睦の作品世界の魅力は、図案と造形にある」というところに着目し、陶芸作品から図案を抜き出す、新たな図案を描く、ハンドメイドの造形をプロダクトに生かすなど、鹿児島睦の図案と造形の可能性をひろげていくブランドです。
 

 

こちらは、鹿児島睦のZUAN(図案)を元に製作した久留米絣のクッションカバー。久留米絣は、福岡の筑後地方を中心に発展し200年の歴史をもつ伝統工芸。あらかじめ染め分けた糸(絣糸)を用いて製織し文様を表します。織機で織り上げられる巾を活かして、1枚の布から仕立てました。動物や植物をあしらった可愛らしい図柄が、高度な技術で織り出される久留米絣の模様として、新たに生まれた図柄。
 

 
ZUAN&ZOKEIとハイタイドのコラボレート。ハンドメイドの器に描かれた図案からモチーフを抜き出して和紙にプリントしたマスキングテープ
鹿児島睦が器に描く愛らしい図案が身近なマスキングテープに。イラストを縁取りして額装のようにイメージしたり、アイディア次第で使い方は無限大です。
 

 
その他、ポップなカラーが目を引くポストカードレターセットやハンディサイズのノートiPhoneカバーなどなど、使い勝手の良い様々なグッズが揃いました。
ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 


Written by m-homma

 
 

2017.03.24 Fri
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心ときめく文房具

 
春らしい陽気の日が増えてきたかと思いきや、また冬に逆戻りしたかのようなお天気になり、季節をいったりきたりのこの頃ですね。
卒園式や卒業式も終わり、いよいよ新年度が始まります。
4月からの新生活に備え、ヒシガタ文庫では、子どもから大人まで、新しい生活への期待と不安に寄り添う“心ときめく文房具”をご紹介しています。
 
ピカピカの1年生へ向けて、入学準備グッズも並べました。
ふでばこ、鉛筆、はさみ、のり、クーピー、クレヨンなどの小学校で使う文房具も、ヒシガタ文庫スタッフが、甘すぎず使い心地の良いものを選んでいます。
 

 
子どもたちにとって、お父さん、お母さんと離れ、不安と期待を胸に通学する小学校は、人生の大きな第一歩です。ワクワクとドキドキが入れ混じる初めての学校生活、楽しくスタートさせてほしいものですね。そんな願いを込めて、“初めての文房具”をご用意させていただきました。ぜひ、お子様と一緒に、お気に入りの文房具を見つけにお越しくださいね。
 
また、ヒシガタ文庫の本棚には、本と共に、デザイン性且つ機能性の高い様々な文房具もご紹介しています。入学や入社などの新生活に向けて、また春から気持ちを一新するために、新しい文房具でスタートするのはいかがでしょうか。
 
文房具と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やはりペンとノート。パソコンやスマホなどのメディアの普及で、手書きの習慣が減りつつあるものの、ペンを握らない日はありません。
 

 

国内・海外の文具メーカーの、サイズや紙質も様々なタイプのノートをご用意しています。中でもおすすめは、日本国内でキャンパスノートに次いで二番目に使用者の多い「ツバメノート」。重量感のある表紙のデザインは、昭和22年から変わっていません。筆記用として最高品質を誇る「フールス紙」を使用し、書きやすく、にじまず、ツルツルし過ぎず、ざらざらもしていないことが特徴です。
 
筆記具も、鉛筆、シャープペン、ボールペンにマーカーまで、見た目にも楽しい様々なタイプの筆記具をご用意しています。
 

 

 
こちらは、当店おすすめのペンケース、可愛らしいお家の形をした『ペントハウス』。カラーバリエーションも豊富で、机上ではペントレイとしてもお使いいただけるペンケース。あまり多くの文具は入りませんが、大切なお気に入りの文具を持ち運ぶペンケースとして、より愛着を感じさせてくれそうなステーショナリーです。
 

 

こちらは、ノートや手帳に便利な『リムーバブルスティッキングメモ』。サイズ違いでカラーバリエーションも豊富。蛍光色にメモ書きして貼れば、用件を忘れることもありません。その他、システム手帳をより機能的にしてくれる手帳回りのアクセサリーも豊富に揃えております。
 

 

毎日使うものだからこそ、使い心地や機能性を重視したい、でもちょっと気持ちが上がるデザインであってほしい、そんな願いに応える、とっておきの文房具が並んでいます。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 

皆様の新生活がより楽しくなりますように。ヒシガタ文庫も応援しています!


Written by m-homma

 
 

2017.03.07 Tue
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3月の贈り物

 
3月に入り、雪解けも進み、心なしか日中の日の光が温かく感じられるようになりました。
雪国にも少しずつ春が近づいてきているようですね。
 
ヒシガタ文庫にも、大変嬉しいことに、新しい門出を祝う贈り物選びにご来店されるお客様が、日に日に増えてきました。
3月におすすめの店頭でご案内している商品を少しご紹介したいと思います。
 
月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「PIE Internationalの本」をご紹介しています。デザイン書・ビジュアル書を中心にした、おしゃれで気持ちよく新鮮な出版を目指す「パイインターナショナル」の本。
 

 
『wise words』『happy thoughts』などの言葉シリーズの本。心に残る”ことば”が、何とも言えない温かい表情の動物の写真と共に紹介されています。これから新しい社会へ旅立つ友人やご家族に贈る本として、自分を元気づける処方箋として、手元に置いておきたい1冊です。
 

 
こちらの「はじめての」シリーズの絵本は、自分たちの住む国、地球、星空やからだなど、こどもたちの身近な好奇心「なぜ?」「なに?」に、カラフルな温かい挿絵と共に楽しく答えてくれる絵本です。入園、入学のお祝いにも喜ばれそうですね。
 

 
「世界の美しい」シリーズの写真集、ため息が出るような美しい写真の数々。地球上の美しい生きものや建物、世界中のクリエイターの手によって生まれるブローチやボタンなど、まだ見ぬ世界へ誘う美しい写真集です。
 

 
その他、お菓子の缶や包み紙、はぎれ、タイルなど、昭和の雑貨から集めたハイカラペーパーや、眺めるだけではなく、そのまま便箋として使えるレターブックなども並べています。
 
また、3月と言えば、ホワイトデーもやって来ますね!卒園や卒業のシーズンの贈り物としても喜ばれそうな、お花のクッキー“はなこ”の期間限定販売も行っています。
【販売期間限定:3月1日〜14日】
作られているのは「洋菓子 アリス」さん。札幌の西区西野の住宅街にあるお菓子やさんです。
 

 

食べられるお花“エディブルフラワー”をのせて丁寧に焼き上げたクッキーは、春らしく今の時期の贈り物にぴったり。サクッと軽い食感にふんわりと優しい甘みが広がります。
単品と6個の箱入りでご用意しています。
 

 

 

お値段は、1枚 150円(税抜き)6枚(箱入り)1,000円(税抜き)となっております。
 
ぜひ、店頭で本と共に、お手に取ってご覧くださいね。


Written by m-homma

 

2017.02.17 Fri
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冬こそ読書の季節

 
2月に入り、暦の上では“春”。とはいえ、肌で感じる春の訪れは、まだまだ先のようです。お家でゆっくりと過ごす時間が長い季節、寒い冬こそ、読書を楽しむのはいかがでしょうか。
 
「お気に入りのお茶と共に家でのんびり読書を楽しむ」そんな冬の読書時間をより楽しく演出してくれる雑貨と共に、ヒシガタ文庫セレクトのこだわりの1冊をご紹介します。
 
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本と珈琲は、本と味わう珈琲、珈琲のお供に本、どちらも切っても切れない仲ですね。ヒシガタ文庫では、札幌の東札幌にある『Little Fort Coffee』の豆を取り扱っております。「毎日飲みたい」と感じる美味しさを追求し、極端な酸味や苦みを抑え、香りや甘みを引き出す焙煎を行っています。当店限定の『ヒシガタブレンド』は、「ヒシガタ」にちなんで、4種の豆(インドネシア・ディープグァテマラ・エチオピア・ブラジル)を使用した中深煎りの珈琲豆。珈琲の香りと共に読書を楽しむ、豊かな時間が生まれます。

 
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寒い冬こそ、心も身体も優しく温めてくれる温かい紅茶も良いものですね。旅するパン屋TAKIBI BAKELYがプロデュースする『旅する紅茶』は、可愛らしいマッチ箱型のパッケージに、世界の様々な国や地域をイメージした素敵な絵が施され、旅するように世界各地の紅茶をお楽しみいただけます。お味は全部で8種類。マッチ箱型のパッケージに描かれた美しい絵と共に、その土地に思いを馳せながら時間旅行が楽しめるまさに“旅する紅茶”。本と共に、見たことのない景色や世界を創造し、新たな世界を心で楽しめる紅茶です。
 
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こちらは、ドイツのインゼル社が1912年より出版されたインゼル文庫。主に童話や植物、芸術をテーマにした書籍で、美しい装丁からコレクターにも人気の高いヴィンテージ本です。包装紙のような可愛らしい図柄が魅力的で、サイズも小さく、飾っておくだけでも絵になる美しい本。ヒシガタ文庫でも人気を誇るシリーズです。
 
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こちらは、インドの工房で手漉き紙にシルクスクリーンで手刷りされ、一冊一冊丁寧に手製本で作られたハンドメイドの絵本。
 

『水の生きもの』は、画家ランバロス・ジャーが“ミティラー画”と言われる、インド東部ビハール州に伝わる繊細で生き生きとした民族絵画のモチーフを用いて、みずからのヴィジョンを表現した絵本です。
 

中央インドのゴンド民族に伝わる伝説や神話を、バッジュ・シャームの世界観によってすべての生きものの「はじまり」が表現されている『世界のはじまり』
 

そして、インドの部族出身のアーティストたちが描いた、個性豊かで魅力的な猫の絵がたくさん収録された画集『猫が好き』

 

インドの熟練の職人の手によりシルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、美しい発色で生まれた今までにない絵本。インクの匂い、ざらっとした紙の質感、すべてシリアルナンバー入りのまるで美術品のような特別な一冊です。
 

こちらでご紹介した本は、店頭とオンラインショップでもご購入いただけます。
 

本は、紙に綴られた文字や絵、写真によって、様々な世界を旅することができます。赤ちゃんは、絵本の紙をめくる度に、新しい世界に出会い、笑顔になります。何度も繰り返し読むことで、記憶が生まれ、好きなものを知る大きな出会いの場でもあります。
 

まだまだ寒い日が続く冬こそ、ぜひ、読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、新しい出会いが待っているはずです。


Written by m-homma

 
 

2017.01.27 Fri
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子どもが笑顔になるおやつ

 
ヒシガタ文庫の本棚には、絵本のほか、手仕事を感じられる衣類や雑貨、食べ物まで様々な子ども用品が並んでいます。子どもが毎日楽しみにしているおやつ、心も身体も成長する幼児期の食事は、とても大切な時間ですよね。店頭には、材料を吟味し、誠実に作られた良質な「おやつ」が並んでいます。
 

オープン当初から大人気のお菓子シリーズ『大地のおやつ』。和菓子職人「まっちん」と老舗油屋「山本佐太郎商店」のコラボレーションにより誕生したお菓子シリーズです。
“大地”を感じてもらえるような力強くて優しいおやつを、岐阜から全国に向けて発信しています。まっちんこと町野仁英氏と山本佐太郎商店4代目山本慎一郎氏の出会いにより誕生した、子どもから大人まで愛される「おやつ」。一度食べたらやめられない、子どもが笑顔になる「おやつ」をご紹介します。
 

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こちらは、ヒシガタ文庫でも大人気の『ツバメサブレ』。
滋賀県日野町の農家「大地堂」さんが大切に育てた小麦の原種にあたるディンケル小麦の石臼挽き全粒粉をはじめ、岐阜県産と愛知県産の小麦イワイノダイチ、てんさい糖、米油を使用し、まぁるい形に焼き上げた和サブレ。さくっ、ほろっとした食感の中に、ディンケル小麦のナッツのような風味が香る力強くて優しいおいしさです。
 

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お味は、「プレーン」「有機抹茶」「有機ココア」の3種類ございます。『大地のおやつ』シリーズのパッケージの愛嬌のあるイラストは、まっちんと同郷の絵本作家、田槙奈緒さんによる書き下ろしです。
 

こちらはその名も『3じのビスケット』。
石臼挽き小麦ブランを配合した生地をオーブンでサクッと焼き上げ、 米油でさっと揚げてほんのり自然塩をまぶした小さなまぁるい揚げビスケット。小麦ブランの素朴な風味とつぶつぶ感、米油ならではの甘い香り、ほどよい塩加減は、ついつい手が伸びてしまうおいしさ。みんなでたっぷり楽しめる平袋入り。
 

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『大地のおやつ』の生みの親、まっちんこと町野仁英さんの全粒粉100%の『おやつこ』。
いろんなおやつが手軽に作れる粉、その名も“おやつこ”。北海道の契約農家さんが育てた小麦の全粒粉に、体を冷やさないと言われる北海道産てんさい糖、平釜でじっくり煮詰めて作られる沖縄の塩シママース、アルミニウムフリーのベーキングパウダーを配合しました。
 

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定番のホットケーキをはじめ、ふわふわカップケーキ、ざくざくスコーン、ふかふかどらやき、まんまるドーナッツなど、素朴でおいしいおやつがあっという間にできあがり!
その他、“かりんとう”や“あんこ”など、様々な美味しい「おやつ」を取り揃えております。「おやつ」って良いなあときっと思っていただける、ヒシガタ太鼓判のおやつたちです。
 

「子どもから大人まで『おやつっていい時間やなあ』と、そんな楽しみが、日常に無理なく増えるように。」
そんな”まっちん”の温かい思いがつまったレシピ集も店頭でお取り扱いしております。
 

和菓子職人・まっちん初のレシピ集『まっちんのおやつ』(WAVE出版)
『まっちんのかんたん焼きおやつ』(マイナビ)
 

ぜひ、おやつと共に、店頭でお手に取って、ご覧くださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.01.17 Tue
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モロッコラグ”maroc”フェア開催中

 
ただいまヒシガタ文庫では、モロッコラグの専門店“maroc”による“POP UP SHOP”を開催しています。
モロッコのベルベル村の女性達によって織られた、ユニークで独特な柄の「ボ・シャルウィット」と、上質なウールのアイボリーカラーがベースの「アジラル」の2種類、約35点が入荷しています。
 

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“maroc”は、モロッコラグの「ボ・シャルウィット」を専門とするお店で、香川県高松市を拠点に、モロッコの人々による丁寧な手仕事を通じてモロッコ文化の魅力を発信している素敵なお店です。その“maroc”が、期間限定で、札幌にやってきました!
 

「ボ・シャルウィット」はモロッコのベルベル村で作られている伝統的な絨毯で、村の女性たちが古着を裂いて布地にし、すべて手作りで、絨毯として作り替えたものです。
 

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すべて1点ものの手作りですので、布地の裂き方もそれぞれ。色彩も鮮やかで、表情豊かな作品たち。ベルベル村の女性たちがおしゃべりを楽しみながら手仕事をしているイメージが頭に浮かんでくるようです。

 

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“maroc”によって選び抜かれたラグは、丁寧に補修され、日本でクリーニングをしてお届けしています。ご購入後のメンテナンスも対応されている信頼のできる専門店です。
 

モロッコの人々から生まれる手仕事と思いを大切に、モロッコ文化を丁寧にご紹介する“maroc”の店づくり、物語との出会いを作る店づくりを目指すヒシガタ文庫も、その思いに共感しています。
こちらのラグ、「見たことがあるなあ」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ヒシガタ文庫のオープン時から、店頭のキッズスペースに、安らぎと心地よさを運んでくれているラグ。子どもたちも靴を脱いで、自宅のようにくつろいで本を読む時間を過ごしています。
 

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ぜひ、店頭でお手に取って、ご覧くださいね。フェアは、1月31日(火)まで。


Written by m-homma

 
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