2017.03.24 Fri
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心ときめく文房具

 
春らしい陽気の日が増えてきたかと思いきや、また冬に逆戻りしたかのようなお天気になり、季節をいったりきたりのこの頃ですね。
卒園式や卒業式も終わり、いよいよ新年度が始まります。
4月からの新生活に備え、ヒシガタ文庫では、子どもから大人まで、新しい生活への期待と不安に寄り添う“心ときめく文房具”をご紹介しています。
 
ピカピカの1年生へ向けて、入学準備グッズも並べました。
ふでばこ、鉛筆、はさみ、のり、クーピー、クレヨンなどの小学校で使う文房具も、ヒシガタ文庫スタッフが、甘すぎず使い心地の良いものを選んでいます。
 

 
子どもたちにとって、お父さん、お母さんと離れ、不安と期待を胸に通学する小学校は、人生の大きな第一歩です。ワクワクとドキドキが入れ混じる初めての学校生活、楽しくスタートさせてほしいものですね。そんな願いを込めて、“初めての文房具”をご用意させていただきました。ぜひ、お子様と一緒に、お気に入りの文房具を見つけにお越しくださいね。
 
また、ヒシガタ文庫の本棚には、本と共に、デザイン性且つ機能性の高い様々な文房具もご紹介しています。入学や入社などの新生活に向けて、また春から気持ちを一新するために、新しい文房具でスタートするのはいかがでしょうか。
 
文房具と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やはりペンとノート。パソコンやスマホなどのメディアの普及で、手書きの習慣が減りつつあるものの、ペンを握らない日はありません。
 

 

国内・海外の文具メーカーの、サイズや紙質も様々なタイプのノートをご用意しています。中でもおすすめは、日本国内でキャンパスノートに次いで二番目に使用者の多い「ツバメノート」。重量感のある表紙のデザインは、昭和22年から変わっていません。筆記用として最高品質を誇る「フールス紙」を使用し、書きやすく、にじまず、ツルツルし過ぎず、ざらざらもしていないことが特徴です。
 
筆記具も、鉛筆、シャープペン、ボールペンにマーカーまで、見た目にも楽しい様々なタイプの筆記具をご用意しています。
 

 

 
こちらは、当店おすすめのペンケース、可愛らしいお家の形をした『ペントハウス』。カラーバリエーションも豊富で、机上ではペントレイとしてもお使いいただけるペンケース。あまり多くの文具は入りませんが、大切なお気に入りの文具を持ち運ぶペンケースとして、より愛着を感じさせてくれそうなステーショナリーです。
 

 

こちらは、ノートや手帳に便利な『リムーバブルスティッキングメモ』。サイズ違いでカラーバリエーションも豊富。蛍光色にメモ書きして貼れば、用件を忘れることもありません。その他、システム手帳をより機能的にしてくれる手帳回りのアクセサリーも豊富に揃えております。
 

 

毎日使うものだからこそ、使い心地や機能性を重視したい、でもちょっと気持ちが上がるデザインであってほしい、そんな願いに応える、とっておきの文房具が並んでいます。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 

皆様の新生活がより楽しくなりますように。ヒシガタ文庫も応援しています!


Written by m-homma

 
 

2017.03.07 Tue
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3月の贈り物

 
3月に入り、雪解けも進み、心なしか日中の日の光が温かく感じられるようになりました。
雪国にも少しずつ春が近づいてきているようですね。
 
ヒシガタ文庫にも、大変嬉しいことに、新しい門出を祝う贈り物選びにご来店されるお客様が、日に日に増えてきました。
3月におすすめの店頭でご案内している商品を少しご紹介したいと思います。
 
月毎にテーマを決めて選書している本のコーナーでは、「PIE Internationalの本」をご紹介しています。デザイン書・ビジュアル書を中心にした、おしゃれで気持ちよく新鮮な出版を目指す「パイインターナショナル」の本。
 

 
『wise words』『happy thoughts』などの言葉シリーズの本。心に残る”ことば”が、何とも言えない温かい表情の動物の写真と共に紹介されています。これから新しい社会へ旅立つ友人やご家族に贈る本として、自分を元気づける処方箋として、手元に置いておきたい1冊です。
 

 
こちらの「はじめての」シリーズの絵本は、自分たちの住む国、地球、星空やからだなど、こどもたちの身近な好奇心「なぜ?」「なに?」に、カラフルな温かい挿絵と共に楽しく答えてくれる絵本です。入園、入学のお祝いにも喜ばれそうですね。
 

 
「世界の美しい」シリーズの写真集、ため息が出るような美しい写真の数々。地球上の美しい生きものや建物、世界中のクリエイターの手によって生まれるブローチやボタンなど、まだ見ぬ世界へ誘う美しい写真集です。
 

 
その他、お菓子の缶や包み紙、はぎれ、タイルなど、昭和の雑貨から集めたハイカラペーパーや、眺めるだけではなく、そのまま便箋として使えるレターブックなども並べています。
 
また、3月と言えば、ホワイトデーもやって来ますね!卒園や卒業のシーズンの贈り物としても喜ばれそうな、お花のクッキー“はなこ”の期間限定販売も行っています。
【販売期間限定:3月1日〜14日】
作られているのは「洋菓子 アリス」さん。札幌の西区西野の住宅街にあるお菓子やさんです。
 

 

食べられるお花“エディブルフラワー”をのせて丁寧に焼き上げたクッキーは、春らしく今の時期の贈り物にぴったり。サクッと軽い食感にふんわりと優しい甘みが広がります。
単品と6個の箱入りでご用意しています。
 

 

 

お値段は、1枚 150円(税抜き)6枚(箱入り)1,000円(税抜き)となっております。
 
ぜひ、店頭で本と共に、お手に取ってご覧くださいね。


Written by m-homma

 

2017.02.17 Fri
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冬こそ読書の季節

 
2月に入り、暦の上では“春”。とはいえ、肌で感じる春の訪れは、まだまだ先のようです。お家でゆっくりと過ごす時間が長い季節、寒い冬こそ、読書を楽しむのはいかがでしょうか。
 
「お気に入りのお茶と共に家でのんびり読書を楽しむ」そんな冬の読書時間をより楽しく演出してくれる雑貨と共に、ヒシガタ文庫セレクトのこだわりの1冊をご紹介します。
 
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本と珈琲は、本と味わう珈琲、珈琲のお供に本、どちらも切っても切れない仲ですね。ヒシガタ文庫では、札幌の東札幌にある『Little Fort Coffee』の豆を取り扱っております。「毎日飲みたい」と感じる美味しさを追求し、極端な酸味や苦みを抑え、香りや甘みを引き出す焙煎を行っています。当店限定の『ヒシガタブレンド』は、「ヒシガタ」にちなんで、4種の豆(インドネシア・ディープグァテマラ・エチオピア・ブラジル)を使用した中深煎りの珈琲豆。珈琲の香りと共に読書を楽しむ、豊かな時間が生まれます。

 
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寒い冬こそ、心も身体も優しく温めてくれる温かい紅茶も良いものですね。旅するパン屋TAKIBI BAKELYがプロデュースする『旅する紅茶』は、可愛らしいマッチ箱型のパッケージに、世界の様々な国や地域をイメージした素敵な絵が施され、旅するように世界各地の紅茶をお楽しみいただけます。お味は全部で8種類。マッチ箱型のパッケージに描かれた美しい絵と共に、その土地に思いを馳せながら時間旅行が楽しめるまさに“旅する紅茶”。本と共に、見たことのない景色や世界を創造し、新たな世界を心で楽しめる紅茶です。
 
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こちらは、ドイツのインゼル社が1912年より出版されたインゼル文庫。主に童話や植物、芸術をテーマにした書籍で、美しい装丁からコレクターにも人気の高いヴィンテージ本です。包装紙のような可愛らしい図柄が魅力的で、サイズも小さく、飾っておくだけでも絵になる美しい本。ヒシガタ文庫でも人気を誇るシリーズです。
 
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こちらは、インドの工房で手漉き紙にシルクスクリーンで手刷りされ、一冊一冊丁寧に手製本で作られたハンドメイドの絵本。
 

『水の生きもの』は、画家ランバロス・ジャーが“ミティラー画”と言われる、インド東部ビハール州に伝わる繊細で生き生きとした民族絵画のモチーフを用いて、みずからのヴィジョンを表現した絵本です。
 

中央インドのゴンド民族に伝わる伝説や神話を、バッジュ・シャームの世界観によってすべての生きものの「はじまり」が表現されている『世界のはじまり』
 

そして、インドの部族出身のアーティストたちが描いた、個性豊かで魅力的な猫の絵がたくさん収録された画集『猫が好き』

 

インドの熟練の職人の手によりシルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、美しい発色で生まれた今までにない絵本。インクの匂い、ざらっとした紙の質感、すべてシリアルナンバー入りのまるで美術品のような特別な一冊です。
 

こちらでご紹介した本は、店頭とオンラインショップでもご購入いただけます。
 

本は、紙に綴られた文字や絵、写真によって、様々な世界を旅することができます。赤ちゃんは、絵本の紙をめくる度に、新しい世界に出会い、笑顔になります。何度も繰り返し読むことで、記憶が生まれ、好きなものを知る大きな出会いの場でもあります。
 

まだまだ寒い日が続く冬こそ、ぜひ、読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、新しい出会いが待っているはずです。


Written by m-homma

 
 

2017.01.27 Fri
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子どもが笑顔になるおやつ

 
ヒシガタ文庫の本棚には、絵本のほか、手仕事を感じられる衣類や雑貨、食べ物まで様々な子ども用品が並んでいます。子どもが毎日楽しみにしているおやつ、心も身体も成長する幼児期の食事は、とても大切な時間ですよね。店頭には、材料を吟味し、誠実に作られた良質な「おやつ」が並んでいます。
 

オープン当初から大人気のお菓子シリーズ『大地のおやつ』。和菓子職人「まっちん」と老舗油屋「山本佐太郎商店」のコラボレーションにより誕生したお菓子シリーズです。
“大地”を感じてもらえるような力強くて優しいおやつを、岐阜から全国に向けて発信しています。まっちんこと町野仁英氏と山本佐太郎商店4代目山本慎一郎氏の出会いにより誕生した、子どもから大人まで愛される「おやつ」。一度食べたらやめられない、子どもが笑顔になる「おやつ」をご紹介します。
 

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こちらは、ヒシガタ文庫でも大人気の『ツバメサブレ』。
滋賀県日野町の農家「大地堂」さんが大切に育てた小麦の原種にあたるディンケル小麦の石臼挽き全粒粉をはじめ、岐阜県産と愛知県産の小麦イワイノダイチ、てんさい糖、米油を使用し、まぁるい形に焼き上げた和サブレ。さくっ、ほろっとした食感の中に、ディンケル小麦のナッツのような風味が香る力強くて優しいおいしさです。
 

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お味は、「プレーン」「有機抹茶」「有機ココア」の3種類ございます。『大地のおやつ』シリーズのパッケージの愛嬌のあるイラストは、まっちんと同郷の絵本作家、田槙奈緒さんによる書き下ろしです。
 

こちらはその名も『3じのビスケット』。
石臼挽き小麦ブランを配合した生地をオーブンでサクッと焼き上げ、 米油でさっと揚げてほんのり自然塩をまぶした小さなまぁるい揚げビスケット。小麦ブランの素朴な風味とつぶつぶ感、米油ならではの甘い香り、ほどよい塩加減は、ついつい手が伸びてしまうおいしさ。みんなでたっぷり楽しめる平袋入り。
 

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『大地のおやつ』の生みの親、まっちんこと町野仁英さんの全粒粉100%の『おやつこ』。
いろんなおやつが手軽に作れる粉、その名も“おやつこ”。北海道の契約農家さんが育てた小麦の全粒粉に、体を冷やさないと言われる北海道産てんさい糖、平釜でじっくり煮詰めて作られる沖縄の塩シママース、アルミニウムフリーのベーキングパウダーを配合しました。
 

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定番のホットケーキをはじめ、ふわふわカップケーキ、ざくざくスコーン、ふかふかどらやき、まんまるドーナッツなど、素朴でおいしいおやつがあっという間にできあがり!
その他、“かりんとう”や“あんこ”など、様々な美味しい「おやつ」を取り揃えております。「おやつ」って良いなあときっと思っていただける、ヒシガタ太鼓判のおやつたちです。
 

「子どもから大人まで『おやつっていい時間やなあ』と、そんな楽しみが、日常に無理なく増えるように。」
そんな”まっちん”の温かい思いがつまったレシピ集も店頭でお取り扱いしております。
 

和菓子職人・まっちん初のレシピ集『まっちんのおやつ』(WAVE出版)
『まっちんのかんたん焼きおやつ』(マイナビ)
 

ぜひ、おやつと共に、店頭でお手に取って、ご覧くださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.01.17 Tue
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モロッコラグ”maroc”フェア開催中

 
ただいまヒシガタ文庫では、モロッコラグの専門店“maroc”による“POP UP SHOP”を開催しています。
モロッコのベルベル村の女性達によって織られた、ユニークで独特な柄の「ボ・シャルウィット」と、上質なウールのアイボリーカラーがベースの「アジラル」の2種類、約35点が入荷しています。
 

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“maroc”は、モロッコラグの「ボ・シャルウィット」を専門とするお店で、香川県高松市を拠点に、モロッコの人々による丁寧な手仕事を通じてモロッコ文化の魅力を発信している素敵なお店です。その“maroc”が、期間限定で、札幌にやってきました!
 

「ボ・シャルウィット」はモロッコのベルベル村で作られている伝統的な絨毯で、村の女性たちが古着を裂いて布地にし、すべて手作りで、絨毯として作り替えたものです。
 

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すべて1点ものの手作りですので、布地の裂き方もそれぞれ。色彩も鮮やかで、表情豊かな作品たち。ベルベル村の女性たちがおしゃべりを楽しみながら手仕事をしているイメージが頭に浮かんでくるようです。

 

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“maroc”によって選び抜かれたラグは、丁寧に補修され、日本でクリーニングをしてお届けしています。ご購入後のメンテナンスも対応されている信頼のできる専門店です。
 

モロッコの人々から生まれる手仕事と思いを大切に、モロッコ文化を丁寧にご紹介する“maroc”の店づくり、物語との出会いを作る店づくりを目指すヒシガタ文庫も、その思いに共感しています。
こちらのラグ、「見たことがあるなあ」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ヒシガタ文庫のオープン時から、店頭のキッズスペースに、安らぎと心地よさを運んでくれているラグ。子どもたちも靴を脱いで、自宅のようにくつろいで本を読む時間を過ごしています。
 

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ぜひ、店頭でお手に取って、ご覧くださいね。フェアは、1月31日(火)まで。


Written by m-homma

 

2017.01.05 Thu
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あけましておめでとうございます

 

昨年もヒシガタ文庫をご利用いただき、ありがとうございました。
2017年も毎日が愉しくなるようなもの・ことを発信していきたい思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

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ただいま、ヒシガタ文庫では、店内の一部商品をSALE価格でご案内しております。冬物小物や2017年のカレンダーなど、まだまだこれから活躍するものばかり。ぜひ、店頭でお手に取って見てみてくださいね。
 

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毎月決められたテーマによってセレクトされた選書コーナー。
1月のテーマは「どうしてこんなに好きなのか」!
 

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盆栽や水草水槽、日本の廃墟から世界の図書館まで。プロレスファンに音鉄、宝塚に世界のトイレまで!旅や食など、あらゆるジャンルを突き詰めた本が並んでいます。
一生の中で自分が体験できることは限りがあるかもしれませんが、本を通して視界を広げ、新たな世界を知ることはできるかもしれません。世界には、一生を懸けて一つのことに向き合い、飽くなき探求心を抱き、研究している人たちがいるんですね。
 

”世界はオタクが動かしている。”
2017年の年初めに、まだ知らない世界をちょっとだけ見てみるのはいかがでしょうか。
 

ぜひ、店頭でお手に取ってご覧ください。
皆様のご来店をお待ちしております。


Written by m-homma

 

2016.12.15 Thu
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年末年始のオンラインショップについて

 

いつもヒシガタ文庫のオンラインショップをご利用頂き、ありがとうございます。
 

誠に勝手ながら、年末年始【2016年12月30日(金)~2017年1月4日(水)】の期間中は、オンラインショップの発送業務を休業とさせていただきます。
ご注文につきましては、休業期間中も通常どおり承ります。
なお、お支払い方法で銀行振込(ゆうちょ銀行)をご希望の方は、休業期間を除く10日間以内をお支払い期限とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承ください。
 

引き続き、ヒシガタ文庫のオンラインショップをよろしくお願いいたします。

 
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Written by m-homma

 

2016.12.08 Thu
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贈り物の季節

 

12月も中旬に近づき、いよいよ今年も残すところあと3週間ほどとなりました。札幌は、この数日で一面真っ白な雪に覆われ、あっという間に銀世界へと変わりましたね。

 

クリスマスや年末のご挨拶など、何かと贈り物の多い12月。ヒシガタ文庫の本棚には、クリスマスの絵本やクリスマスカード、贈り物にお薦めの作り手の心を感じる雑貨たちが並んでいます。

 

こちらは、月毎にテーマを決めて選書している本のコーナー。12月のテーマは「贈る」。実用書から小説、絵本にいたるまで、幅広いジャンルの本をご紹介しています。

 

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この時期にぜひ読みたいクリスマスの本も、色々と取り揃えております。店頭にある本を少しだけご紹介します。

 

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『サンタクロースってほんとにいるの?』
子ども時代に誰もがもつであろうこの疑問を、楽しい親子の会話で紐解く一冊です。

 

『サンタクロースっているんでしょうか?』
8歳の少女から新聞社へ届いた1通の手紙。「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」1897年に、ニューヨーク・サン新聞が社説で答えた実話。目に見えないものを信じる心について考えさせてくれる1冊。ぜひ、大人にも読んでほしいお話です。

 

『子うさぎましろのお話』
サンタさんからもう1つプレゼントをもらいたくて、体に炭をこすりつけ、別のうさぎになりすまして、うそをつく子うさぎのましろ。子うさぎとサンタクロースの会話から、親子のやり取りを考えさせられる絵本です。

 

こちらは、クリスマスストーリーをロバート・サブダが再現したしかけ絵本『クリスマスのおはなし』。思わずため息が出てしまうような、とてもとても美しいしかけ絵本です。

 

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ジャン・ピエンコフスキーのメリーゴーラウンド絵本『ファースト・クリスマス』。キリスト降誕の話を、本を360度開いて、紐で閉じ、回転させながら読むことができます。天井から吊るして展示してもステキですよ。

 

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12月は、クリスマスパーティーや忘年会など、ホームパーティーに呼ばれる機会も多くなりそうですね。お土産に喜ばれそうな、フランス北西部のブルターニュ地方の農家のりんごで作られたシードルなど、パーティーにも役立つ飲み物やお菓子も並んでいます。

 

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お世話になった方やご友人、ご家族への贈り物に、もちろん自分のご褒美に、子どもから大人まできっと喜んでいただける本や雑貨をご用意しております。
ぜひ、店頭に足を運んで、お手に取ってみてくださいね。


Written by m-homma

 

2016.11.18 Fri
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The book tree for Christmas!

11月も後半へ入り、雪もちらちらと降り始め、今年もクリスマスの足音が聴こえてきました。街はクリスマスイルミネーションで彩られ、ご家庭でもサンタクロースからの贈り物について話が弾んでいるのではないでしょうか。ヒシガタ文庫の店内も、クリスマスモードに包まれています。

 

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店内には、昨年ご好評いただいた、本を積み上げて作られた“クリスマスブックツリー”も登場しました!装丁の美しい洋書や文学全集などの本をうず高く重ねた、もみの木を使わないクリスマスツリー。ツリーの周りには、プレゼントにもおススメの暖かいニット小物やクリスマスにまつわる小物が並べられています。

 

 

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クリスマスプレゼントの渡し方はお国によってそれぞれですが、ツリーの下に置かれたプレゼントをクリスマスの朝に開ける習慣もあるとか。そんなワクワクした気持ちで、クリスマスの贈り物を選んでいただけたらと思い、本棚には手仕事を感じられる様々な雑貨が並べられています。暮らしを豊かにする本や雑貨、お子様向けのものから、大人の男性や女性へ向けのものまで、幅広い暮らしのモノたち。

 

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絵本や木のおもちゃ、折り紙など、お子様へ向けられたユーモア溢れる楽しい雑貨も多数取り揃えています。

 

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こちらは、当店でも大人気のTAKIBI BAKERYのラスク。お味は、黒糖、ココナッツ&バター、ビターチョコレートにエスプレッソシナモンの4種類あります。その他、山本佐太郎商店のかりんとうやサブレなど、素材を吟味した美味しいお菓子も多数ございます。

 

ぜひ、ブックツリーの下で、贈る相手に思いを馳せながら、ゆっくりとお手に取ってみてくださいね。

 

 


Written by m-homma

 

2016.08.01 Mon
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太陽とTシャツ

 

子供達は髪の毛を汗でびっしょりと濡らしながら今日も元気に駆け回っていますね。
そんなはじける夏にぴったりな可愛らしい色使いのキッズTシャツをご紹介したいと思います。

 

こちらのTシャツ達のデザインは、札幌市西区にある知的障害のある方々の通う「ともに福祉会」で“創作”の時間に生み出された作品の一部です。

 

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おとぼけ顔の「本を読むおにいさん」

 

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カラフルな色使いの「さかな」

 

自由な色使いに大胆な線。他者を意識しない無垢な表現はなるほど!の連続です。

 

チャリティではなく「かわいいから」「使いたいから」欲しいと思ってもらえるようにデザインされています。

 

「本を読むおにいさん」は、沢山ある素敵な作品集の中からヒシガタ文庫にぴったりな黄色い鼻がかわいらしいとぼけたお顔のおにいさんを選び、特別に作っていただきました。

こんなシンプルな線画なのに目、鼻、口のすべての配置が最高にかわいくて、ギャラリーに何気なく飾られていた絵だったのですが、迷わずに決めさせていただきました。

 

こちらのおにいさんを描かれたのは私と同年代のゆかさん。

気分が乗らないときは何十枚もグルグルだけを書き続けるだけだったりすると職員の方から伺っていたので、このおにいさんを描いたときはきっととても気分がよかったんだろうなとこちらまでHAPPYが伝わってくるイラストです。

 

カラーはホワイトとグレー、サイズは100、110、120の3サイズ展開になります。

 

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おにいさん:110サイズ着用 3歳 身長104cm 体重18kg
さかな:100サイズ着用 4歳 身長96cm 体重15kg


Written by e-taguchi

 
 
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