2018.01.15 Mon
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1月のヒシガタ文庫

みなさま、本年もヒシガタ文庫をとうぞよろしくお願いいたします。
 
今年最初のイベントは、昨年もご好評いただきましたモロッコラグの専門店“maroc”による“POP UP SHOP”を開催しています。
 

 
ラグの種類は、モロッコのベルベル村の女性達によって織られたユニークで独特な柄の「ボ・シャルウィット」、上質なウール素材のアイボリーカラーがベースの「アジラル」、毛足が長くシンプルな柄の「ベニワレン」の3種類です。今回は小さめのサイズのものやクッションも入荷しています。
 

 
すべて1点ものの手作りですので、布地の裂き方もそれぞれ。色彩も鮮やかで、表情豊かな作品たち。ベルベル村の女性たちがおしゃべりを楽しみながら手仕事をしているイメージが頭に浮かびます。
 

 
こちらのラグ、「見たことがあるなあ」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ヒシガタ文庫のオープン時から、店頭のキッズスペースに、安らぎと心地よさを運んでくれているラグ。子どもたちも靴を脱いで、自宅のようにくつろいで本を読む時間を過ごしています。
 

 
ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。フェアは、1月28日(日)まで。
 
今月の選書コーナーは、ポプラ社が発行している『百年文庫』をご紹介しています。日本と世界の文豪による名短編を、漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジー。活字も大きくて読みやすく、コーヒーを片手に気軽に文豪作品に触れられる一冊です。
 

 

 
興味のあるテーマから一冊を選び、作品に出逢うという選書のプロセス。
一例を上げると、第42巻のテーマは『夢』。アルフレート・ポルガーの『すみれの君』、三島由紀夫の『雨のなかの噴水』、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイの『フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯』の3編をご案内。読み終えてから、改めてテーマについて考えてみるのも読後のお楽しみ。また一味違う読書の時間を楽しめそうですね。
 
また、店内の一部商品をSALE価格でご案内しております。ニット帽やショールなどの冬物小物など、まだまだこれから活躍するものばかり。ぜひ、店頭でお手に取って見てみてくださいね。
 

 
今年も物語との出会いをつくる本屋として、様々な企画を予定しております。
ぜひ、当店のSNSやブログをチェックしてみてくださいね。


Written by m-homma

 

2017.12.19 Tue
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ヒシガタ文庫オンラインショップの年末年始の営業について

 
いつもヒシガタ文庫のオンラインショップをご利用頂き、ありがとうございます。
 
誠に勝手ながら、年末年始【2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)】の期間中は、オンラインショップの発送業務を休業とさせていただきます。
ご注文につきましては、休業期間中も通常どおり承ります。
 
なお、お支払い方法で銀行振込(ゆうちょ銀行)をご希望の方は、休業期間を除く10日間以内をお支払い期限とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承ください。
 

 
店頭では、年末年始のご挨拶にもお使いいただけるような、お茶やお菓子、お酒におつまみなど、幅広い商品をご紹介しております。ギフト包装も承っておりますので、お気軽にお声がけくださいね。
 


Written by m-homma

 

2017.12.04 Mon
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ヒシガタブックツリー

 
12月に入り、札幌は、すっかり雪景色へと変わりましたね。さて、今年も、この季節がやってきました!毎年恒例のブックツリーが、今年も店内にお目見えしました。
文学全集や洋書など沢山の本をうず高く積み上げ、ヒシガタセレクトのクリスマスオーナメントで装飾した“ブックツリー”。
 

 
ツリーの周りには、温かな手袋や帽子などのニット小物やクリスマスの贈り物にもおススメの商品もご紹介しています。
 

 
頭上には、木粘土のブローチやつめ絵などでも人気の“ハトホタテ”さんによるオーナメントも。店内のクリスマスモードも一気に高まり、温かな雰囲気に包まれています。
 

 
こちらのブックツリーは、12月25日まで展示しています。ぜひ、観にいらしてくださいね。
 
今月の選書コーナーのテーマは、『遊べる本』。頭の体操になる本、工作の本や、しかけ絵本など、「遊び」の要素の詰まった本を集めました。
 

 
子どもから大人まで、一人でできる遊びから、みんなでワイワイ楽しめるものまで、幅広いラインナップでご紹介しています。
 

 
こちらは、クリスマスパーティーやお正月など、人が集まる機会の多いこの時期にピッタリの1冊。『大人が楽しい紙ペンゲーム30選』(スモール出版)
 

 
ボードゲームの専門店「すごろくや」が、紙やペンといった身の回りのものだけで、みんなが楽しめる秀逸なゲームを紹介している本。テレビゲームやスマホゲームが主流の時代に、紙とペンさえあれば、どんなところでも、誰とでも楽しめる遊びの提案です。
 
その他、手づくりカードBOOKや切り絵遊び、脳トレなど、電子ゲームとはまた違う感覚や視点で、遊べる本をご紹介しています。ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。


Written by m-homma

 

2017.11.20 Mon
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11月のヒシガタ文庫

 
11月も半ばに入り、ぐっと気温も下がり、いよいよ冬がやって来ましたね。週末の大雪で、一夜にして銀世界へと変わりました。ヒシガタ文庫の店内も、温かな冬小物や、来年のカレンダーや手帳も並び、冬支度が進んでいます。
 
店頭では、今年の5月に開催し、ご好評いただきました“HARUM”さんの古道具と植物の展示販売を行っております。今回は、これからの季節にピッタリなシックな色合いで、温かみのある空間に仕上げていただきました。
 

 
素敵な佇まいの古道具と共に、大小様々なスワッグも展示しています。初日から旅立っていきましたが、会期中に商品は追加されますので、ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。会期は、11月26日(日)まで開催いたします。
 

 
今月の選書コーナーのテーマは、「楽習」。
おうちでゆっくりと過ごす時間が長い季節、寒い冬こそ、読書を楽しみたいですね。
 

 
こちらは、自由国民社の「おとなの楽習」シリーズ。数学、日本史、英語に、生物、中学レベルをさらりとおさらい、楽しんで学ぶ「楽習」の本です。
ずらっと並ぶ教科の数々。今の自分と目の合った教科を、ぜひお手に取ってみてください。大人になった今だからこそ、響いてくる言葉に出合うかもしれません。
 

 
こちらは、『じぶんの学びの見つけ方』(フィルムアート社)。
「働くこと、食べること、場・ものをつくること、ソーシャルに考えること・・・、大人になって出会う、勉強ではない“ほんとう”の学び」
食、建築、写真、メディアや場所づくり・・などなど、24人の著者の学びの実践が紹介されています。多様な学びの在り方から、自分自身を見直す「学び」について、考える本です。
 

 
この他にも、様々なジャンルの”学び”を紹介しています。語学、アートやデザイン、文学、映画やお酒、家事に恋愛。大人になっても学べることは、無限大です。
 
クリスマスまであと一か月少しとなりました。店内には、少しずつクリスマスグッズも並び始めました。
 

 
オーナメントやキャンドル、クリスマスカードや絵本などが展示され、店内は温かな雰囲気に包まれています。来月に向けて、さらにクリスマスモードへと変化していきますので、楽しみにしていてくださいね。


Written by m-homma

 

2017.10.19 Thu
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10月のヒシガタ文庫

 
10月も半ばに入り、街路樹や公園の葉も色づき、美しい紅葉の季節になりました。枯れ葉を踏みしめ、カサカサという音を楽しみながら歩く子どもたちの姿が、目に飛び込んできます。気温もぐっと下がり、冬の足音も近づいてきていますが、もう少し、秋の余韻を楽しみたいですね。
 
10月の店内の選書コーナーでは、「食欲の秋」をテーマに、約100冊の本を展示しています。
 

 
『続 長尾智子の料理』著者:長尾智子(暮らしの手帖社)
「料理のことを考えながら、気ままに旅する。そんな旅の途中に、ひと休みをしながらおしゃべりをしている気分で書きました。」
 
食を愛する料理家たちのエッセイは、秋の夜長に、気軽に読書を楽しむことができるおススメの一冊です。お腹も心も満たしてくれる、まさに食欲の秋にピッタリですね。
 
こちらは、お菓子と味わう、おいしいブックガイドの『児童文学キッチン』文:小林深雪 料理:福田里香(講談社)
 

 
世界中で愛されるロングセラーの児童文学を、お話に登場するお菓子からも味わうことができる一冊。子どもの頃に夢中になって読んだ児童文学の世界、文字から想像する見たことのない外国のお菓子に憧れ、ワクワクした気持ちで読んでいたあの頃。大人も子どもも、夢中にさせてくれるお菓子の世界をお楽しみいただけます。
 
こちらは、『文字の食卓』著者:正木香子(本の雑誌社)
著者の正木香子さんは、2011年に「文字の食卓-世界にひとつだけの書体見本帳」というウェブサイトを開設しています。
 

 
「書体と言葉の出会いから生まれる、滋味豊かな味わいを誰かに伝えたい。
 本のつくり手と読者のあいだにある、言葉にできない至福を、文字にうつしとりたい。」(HPより)
 
そんな思いで始められた滋味豊かな書体をあつめた「文字の食卓」。文字の美しさを知ることも魅力の一つですが、文字に引き寄せられ、選ばれた言葉が綴られる幅広いジャンルの本にも注目。絵本やコミック、詩集やエッセイ、すべての活字には名前があり、その活字を選んだ人へ思いを馳せる、じっくりと向き合いたい一冊です。
 
その他、料理やお菓子のレシピ本の他、食を愛する人々のエッセイ、絵本やコミック、実用書まで、幅広い視点で選ばれた本をご紹介しています。ぜひ、店頭でお手に取ってご覧くださいね。
 
10月に入り、来年のカレンダーも続々と入荷しています。
 

 
山を愛するイラストレーターの落合恵さんの名峰カレンダー、今年も2種類届きました。
こちらは、台湾にある標高3952Mの「玉山(ぎょくさん、ユイシャン)」。玉山は、日本の富士山より高い、台湾の最高峰の山です。
 

 
また、去年に引き続き、お取り扱いをさせていただいている“ノラヤ”さんのカレンダーも届きました。土絵の具を使った木版画や鉛筆で温かみのあるイラストを描く”ノラヤ”さん、2018年のテーマは『ノラヤのケーキごよみ』。
 

 
1月は”黒豆きなこケーキ”、4月は”桜カップケーキ”、10月は”モンブラン”など、月ごとに、季節を感じることができる焼き菓子が描かれています。
 
また、当店では初めてのお取り扱いになります、山口県在住の美術家 保手濱 拓さんのカレンダー。札幌在住のデザイナーユニット”drop around”が一緒に作っている保手濱さんのオリジナルプロダクトです。
 

 
柔らかな色彩、優しい形、保手濱さんの目を通して描かれる自然の姿が、drop aroundのお二人によって引き出され、日常の中にある素朴な美しさが表現されています。
 
その他、ヒシガタセレクトのカレンダーをご紹介しています。1年を一緒に過ごすカレンダーは、日々の暮らしの中で、大切なアイテムの一つですよね。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけに、お店にいらしてくださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.09.11 Mon
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冬支度のはじまり

 
9月に入り、朝夕はすっかり涼しくなり、秋の空気を感じるようになりました。街路樹の葉も少しずつ色めき、紅葉も始まってきましたね。
 
ヒシガタ文庫では、ちょっと早い冬支度が始まりました。店頭には来年のスケジュール帳も入荷し、足元を温める靴下や、温かな飲み物が恋しくなる秋にピッタリなコーヒーアイテムを集めたコーナーもお作りしました。
 
今月より店頭に仲間入りしたNISHIGUCHI KUTSUSHITA の『はくひとおもい』。
NISHIGUCHI KUTSUSHITA は、1950年から靴下づくりをつづける日本のファクトリー。“はくひとおもい”をキャッチコピーに、素材やデザイン、編み方や価格に至るまで、「履く人のことを考えた比類ないものづくり」に徹している靴下専門の会社です。
手に取ったときの、ざっくりとした風合いが心地よく、足元も気持ちも温めてくれる靴下です。
 

 
2018年のスケジュール帳が早くも入荷しました。使い始める時期も、2017年の10月、12月、来年の1月とお好みに合わせてお選びいただけます。色や素材も色々お取り扱いしておりますので、ぜひお手に取って、お気に入りの1冊を探してみてくださいね。
 

 
こちらは、ヒシガタ文庫のオリジナルコーヒー豆のほか、店頭でお取り扱いしているコーヒーアイテムが勢ぞろい。ご自宅でお楽しみいただけるドリップコーヒーのアイテムをご紹介しています。家事の合間に、お仕事の休憩に、温かいコーヒーでほっと一息つくお時間をお楽しみください。
 

 
今月の選書コーナーのテーマは、「眠る前に読みたい本」。心地よい眠りへ誘う104冊の本たちをご紹介しています。
 

 
「ぐっすり眠る本」「眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話」など、眠りに直結する本のほか、最高の目覚ましは朝ごはんにあり!ということで、朝ごはんをテーマにした本、かわいい動物の寝顔の写真集など、幅広い視点で眠りについて考える本が並んでいます。
 

 
お子様の夜の寝かしつけにおすすめの絵本もご紹介しています。出版から50年近く経った今でも愛されるロングセラー、「ねないこだれだ」(作・絵:せなけいこ 福音館書店)や、「おやすみないおつきさま」(作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:クレメント・ハード 訳 せたていじ 評論社)など。子どもの耳に心地良く響き、眠りへ導く絵本の世界、ぜひ親子でお手に取ってご覧くださいね。
 

 


Written by m-homma

 

2017.08.23 Wed
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KIDS&BABYおまかせギフトはじめました

 
お盆も終わり、朝夕はひんやりとした空気に包まれ、秋の気配を感じるようになりました。
 
ヒシガタ文庫には、出産祝いや入学祝いなど、お子さまへ贈るギフトをお探しに来店いただくお客様が沢山いらっしゃいます。
 
「出産祝いにはどんなモノを贈ったら喜ばれるかしら?」
「お絵かきが好きな2歳の孫へのプレゼントを探しているんだけど・・」
など、お声がけいただくことがあります。
 
そんなお悩みにお答えし、ヒシガタオンラインショップより、ご予算に応じたギフトボックスをご提案する「KIDS&BABYおまかせギフト」のサービスを始めました。
 

 
ご予算に応じて、3,000円、5,000円、10,000円の3つの商品からお選びいただけます。
 
贈られるお相手の年齢や性別、出産祝いやバースデープレゼントなどの用途をお伝えいただき、ヒシガタセレクトの絵本も入れて、たった一つのオリジナルギフトボックスをおつくりします。
 

 
店頭でも、年齢に応じた本のセレクトについて、ご相談いただくことがあります。
 
「1歳のバースデープレゼントに絵本を贈りたくて、初めての絵本はどんなものが良いのかしら?」
「入学祝いに、そろそろ児童文学にも触れさせたいと思って・・」
 
日々のお客様との会話から、本と雑貨を扱う専門店ならではの贈り物をご提案できないかと考え、ご予算と年齢に応じた本や児童書も入れたギフトボックスをおつくりしたいと考えました。
 

 
各予算に応じたギフトのサンプルは、下記にリンクしてあるオンラインショップの商品ページよりご覧いただけます。
 
心を込めて丁寧にラッピングし、お客様のお気持ちを贈るお手伝いをさせていただきます。贈り物にちょっと悩んだら、ぜひ、ヒシガタ文庫にご相談くださいね。


Written by m-homma

 
 

2017.08.01 Tue
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さあ夏休み!

夏休みに入り、親子で来店される方も多くなってきました。店内には、無邪気な子どもたちの会話も聞こえるようになり、夏休みを感じるヒシガタ文庫です。
 
店頭では、お子様の夏休みの自由研究のヒントにと、ガイドブックや、様々な文具や素材をご紹介しています。1か月近くもある自由な時間は、自分が好きなことにじっくりと向き合える貴重な時間です。
 

 
文字を書いたり、はさみやノリなどの道具を使ったり、手を動かしたり。目標を決めて、五感を使って何かに取り組むことは、とても良い機会ですね。
 

 
こちらは、『文房具図鑑』絵・文 山本けんたろう(いろは出版)。
文房具好きの小学6年生の男の子が、大好きな文房具のことを全力で描きまくり、夏休みの自由研究として提出した図鑑を書籍化したもの。小学生が使う消しゴムや鉛筆、ノートなどの身近な文房具から、消しカスのミニクリーナーや、クリップとホチキスの二つの文具が合体したペーパーペグなど、珍しい文具もご紹介しています。
 

 
「文具最高だぜ!」大人も子どもも、文具の魅力にはまってしまう1冊です。
 
また、8月の選書コーナーのテーマは、「外遊び」。
 

 
キャンプやアウトドアの入門書や、ソトごはんにぜひ取り入れたいアルミホイルレシピなど外遊びをより楽しむヒントになりそうな本をご紹介しています。
 

 
その他、冒険図鑑や野鳥、植物、星座など様々な図鑑もご紹介しています。親子で外に出かけ、いきものの生態について遊びながら学べるのも、夏休みならではですね。
 
とはいえ、長い長い夏休み、「ひまだ~、何もすることがないよ~」と言う声も聞こえてきそうです。そんな親子におすすめの1冊は、『つまんない つまんない』著:ヨシタケシンスケ(白泉社)。
 

 
独特なストーリー展開で大人気の絵本作家のヨシタケシンスケさん。子どもも大人も、誰もが思う退屈な気分をテーマに、ストーリーが展開します。
 
「なんでつまんないんだ?」「なぜなんだ?」
「つまんないこと」をいっぱいかんがえるのっておもしろい!?
 
子どもの探求心をくすぐり、大人もドキッとさせられるヨシタケシンスケの世界。ぜひ、親子でお楽しみいただきたい1冊です。
 
まだまだ長い夏休み。外遊びの休息に、ちょっと涼みに、ぜひお立ち寄り下さいね。


Written by m-homma

 

2017.07.19 Wed
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夏を感じるヒシガタ

今年の夏は全国的にも厳しく、北海道でも10日間連続の真夏日が続きました。
みなさま、体調は崩されていないでしょうか。
 
週明けから少し暑さもやわらぎましたが、平年より気温も高く、蒸し暑い夏になりそうです。熱中症対策もしっかりして、夏を満喫したいですね。
7月のヒシガタ文庫の店内は、北海道の短い夏を楽しむための様々な商品をご紹介しています。
 
熱い夏は、やっぱり喉を潤す冷たいドリンクが飲みたくなりますね。
店内では、ヒシガタセレクトの様々なコールドドリンクをご紹介しています。
 

 
ヒシガタ文庫オリジナルブレンドでおなじみのLittle Fort Coffeeから、昨年に引き続き、水出しアイスコーヒーが届きました。お水にコーヒーパックを入れて常温で待つこと12時間。お好みの濃さになったらパックを取り出して完成です。手軽に美味しいアイスコーヒーをお楽しみいただけます。
 
山口県にある光浦醸造工業からは、山口の夏みかんを使った『フロートナツミカネード』や水だし紅茶の『フロートレモンティー』が届きました。光浦醸造工業は、慶應元年創業の150年以上続いている老舗の醸造所です。味噌や醤油のほか保存食など、食文化を大切にした商品を作り続けています。『フロートナツミカネード』は、夏みかんシロップとドライの夏みかんがセットになったパックで、冷水はもちろん、炭酸水でスカッシュを作ったり、焼酎で割って夏みかんサワーとしてもお楽しみいただけます。
 
夏といえば、山登りやキャンプ、ピクニックにと、外に出かけたくなりますよね。外ご飯がもっと楽しくなるようなピクニックシートやランチボックスなどもご紹介しています。
 

 
そのお隣には、今月の本の選書コーナーがございます。今月のテーマは、『ドライブに行きたくなる本』を選びました。地図やガイドブック、運転のコツなどの実用的な本から、ドライブに行きたくなるような小説もご紹介しています。この四角い木箱には、毎月のテーマに沿った文庫本をご紹介しています。「ドライブ」という視点で手に取ると、また新たな感覚で、読書を楽しむことができるのではないでしょうか。こちらもおススメですので、ぜひ、覗いてみてくださいね。
 

 
ヒシガタ文庫のワークショップでも大人気のシモオオゾノミホ(mimie) さんから、ツヤのある美しい色合いのブローチを多数届けていただきました。
 

 
今にも動き出しそうなリアルな昆虫や、美味しそうなフルーツや可憐なお花をモチーフにしたブローチ、夏にぴったりの涼しげなプラバンアクセサリーです。
 

 
これからが夏本番ですが、本日から、夏物商品の一部をSALE価格でご案内しております。
 

 
自然素材を使用した夏の帽子など、まだまだこれから活躍するものばかり。ぜひ、店頭でお手に取って見てみてくださいね。


Written by m-homma

 

2017.07.05 Wed
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夏の札幌・北海道を楽しむ

7月に入り、札幌も夏の空気に包まれ、少し蒸し暑さも感じる季節になりましたね。札幌の短くも心地良いこの季節は、多くの観光客で賑わい、夏を楽しむイベントが各地で開催されます。今年は、札幌国際芸術祭の開催の年でもあり、道外や海外からのお客様で賑わうのではないでしょうか。
 
ヒシガタ文庫では、札幌・北海道の魅力を発信する様々な商品をお取り扱いしております。
 

 
ガイドブックとはまた一味違う札幌・北海道をご紹介する本や雑誌も、ご紹介しています。
 
『S:BOOK』
こちらは、ファッション誌のカジカジの特別編集号の“札幌編”。名古屋、福岡に続く第三弾として、札幌の街を特集した一冊です。洋服、雑貨、珈琲に植物。毎日を楽しくする88の札幌のお店が、美しい写真と共に、丁寧に取材された言葉で綴られています。
 
関西発信の編集者が制作した札幌の特集号、新たな視点で札幌を知る他にはない1冊です。
 

 
『札幌人図鑑』
2012年よりパーソナリティーの福津京子さんが開設している動画サイトが1冊の本になりました。企業人からスポーツ選手、芸術家まで、1000人を超える札幌人にインタビューし、札幌で生きる人々の魅力を発信し続けています。
 
北海道の10人の物語『愛しのはんかくさい人物語』もおススメです。「はんかくさい」は、北海道弁で、ばかげていたり、あほらしいことを意味します。靴職人からお医者さんまで、愛を込めて「はんかくさい」と呼び、北海道で暮らす10人の生き様をご紹介する本です。
 
また、ヒシガタ文庫の本棚には、本とともに、手の仕事を感じられる温かみのあるアクセサリーや子ども服、作り手の思いを感じられるような商品も多数お取り使いしております。
 

 
『lito ao』
札幌在住のデザイナー、青木敬子さんが展開する、陶、シルバーなど、異素材を組み合わせ、シンプルでありながら存在感のあるアクセサリーを制作するブランドの『lito ao』。美しい曲線を描く耳飾りや、バックスタイルも美しいネックレスなど、1点1点丁寧に作られたアクセサリーです。
 
その他、これからの季節にピッタリなガラスのアクセサリー、札幌在住のガラス作家“kao”や、”BLUEPOND”の作品、木粉粘土で作られた“ハトホタテ”の愛らしいブローチなどもございます。
 
『yuk no utar』
当店でも大人気の札幌在住の洋服作家。男の子の育児をしながら「こんな服を着せたい!」を形にした、ナチュラルで甘すぎない、子ども服を制作しています。
 
只今店頭には、日差しが強くなるこれからの季節に、大活躍してくれること間違いなしの帽子『ぼくのぼうし』が並んでいます。お子様の頭のフォルムに沿わせた、フィットするデザインがとてもかわいらしいぼうし。心地良いぼうしで、伸縮性があり、締め付けず、お子さまたちも気に入ってかぶっていただいているようです。
 

 
『ヒンメリ』
麦わらを糸でつないで作るフィンランドの伝統装飾『ヒンメリ』。
北海道の遠軽町白滝のグループ、ヒンメリの会”aurinko”(アウリンコ)によって作られた『ヒンメリ』です。遠軽町で育てられた小麦を使って作られた北海道産100%の麦わらモビール。北海道の大地で育った小麦が、日々の暮らしを豊かにする装飾品として生まれ変わりました。
 

 
その他、丁寧に焙煎された毎日飲みたくなる”Little Fort Coffee”の珈琲豆や、夏におススメの水だしアイスコーヒー、安心素材で作られた”ドロッピェ”の焼き菓子など、札幌の地に根を下ろし、丁寧な仕事を手がける方たちの商品も多数お取り扱いしております。
 
本と共に、札幌・北海道の新たな魅力を発信する商品をご紹介しています。ぜひ、店頭でお手に取って、ご覧くださいね。


Written by m-homma

 
 
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